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ブロンプトンの純正ポンプについて

ブロンプトンには純正でポンプ(タイヤの空気入れ)が付いています。出先でのパンクなどを意識すると、こういう部品が車載されているということは良心的だなと感じます。

ところでこのポンプ、時々ですが『脱落する。』という話を小耳にはさみますけれど、本当かなぁ???  そこでちょっと手にとって見てみました。

このポンプは車体の左後ろに付いてます。

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取り外してみました。

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こんなカンジで伸ばしてから使います。

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使い終わりました。

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使い終わって車体に戻しますが…

Dscf0053 

ここで注目です! 下の画像で指差している、赤いゴム製のストッパーが緩んだままです。 このままでは振動でポンプが外れてしまいますので、この赤いストッパーをポンプのグリップ側に向かって、元通りに押し込んでやらなければなりません。

Dscf0054 

ポンプの両端を持って、伸ばしてやる方向に力を入れながら、「グイ、グイグイ…」ってカンジで 押し込んでやれば出来上がりです。

Dscf0052 

せっかく車載されているポンプなのに、落としてしまってはもったいないですね。 それどころか、車輪に巻き込んでしまったら大変なことになります。

正しく取り付けられていれば、普通は脱落することはありませんので、ブロンプトンのオーナーとしては、ちゃんと管理しておきたいですね。

 

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コメント

これに関しては、評判が悪かったので
早々と外してしまっていました。
勉強不足でしたね。
それにしてもブロンプトンって細部まで
よく考えられた自転車ですね。

>A2Cさん

私も納車のときに「脱落します。」と言われたので、最初はおっかなびっくりでマスキングテープを巻くように貼っていました。 でもキチンと取り付けていれば脱落しないので、今でも使っています。
ブロンプトンは使うほどに『良く考えて作られている』ことがわかります。 『新しいモンがり』な日本人とは違って、ヨーロッパでは作ったものをじっくりと改良・熟成して、年月をかけて完成させていくというスタンスですから、作り続けている人たちや私よりも先に購入された世界中のユーザーの方々のおかげで、今日の完成度が高まったブロンプトンが送り出されて来るのでしょうね。

私はそのままにしてましたが脱落するという悪名は聞いて知ってました。
しかし乗り手の管理1つで脱落しなくなるのですね。
これはいいことを教えていただきました。
A2Cさんもコメントしてましたがブロンプトンって本当によく考えて作られた自転車ですよね。
それに応えるためには乗り手の日々の管理の重要性も大切だなって感じました

>kimotoshiさん

kimotoshiさんのコメントを読ませて頂いているうちに、もう一つ気づいたのですが、純正ポンプは後輪に近い場所に設置されていますよね。 後輪といえば、チェーン・ハブ・etc…何かと油っぽいあたりですから、乗っているうちに赤いゴム製のストッパーが油っ気をおびてきて滑るのかもしれませんね。 ストッパーを押し込んだから大丈夫だと思ってしまっていましたが、kimotoshiさんの言われる「乗り手の日々の管理の重要性」という言葉のおかげで、私の方こそまた一つ勉強させていただきました。

赤トラさんに通報して、ここの洗浄のやり方についても研究していただくことにしましょうか?(笑)  そして良く走ってくれるブロンプトンに応えるように頑張りたいと思います。

このブログの盛豚さんのブロンプトンえらい綺麗!!!
なんで!?返事はブログでお願いします(笑)

ブロンプトンの純正ポンプ 米式・仏式両方対応可能と聞いたのですが?盛豚さんそのへんはどうなのでしょう?

この件に関しては販売店、代理店などがもっと周知する努力をすべきだと思います。

またやるべきことを怠ると大事故にもなりかねないということも伝えるべきです。

その上で装着するか、はずしておくかの選択をオーナーにさせるべきです。

気をつけていても正しいやり方ができていない場合もあります。

そこは本人の問題という前にかなり危険なことになる可能性もあるのできっちり指導すべきだと思います。

>赤トラ乗りさん

じつは撮影の直前に、知人の『洗車の達人』みたいな人に指導していただいて、必死こいてキレイにしたんですよ~。 手の平サイズのウェス一枚で、ここまでキレイになったのでビックリです!

この純正ポンプは、純正のタイヤチューブ用に米式バルブに合わせてあります。 これを仏式に変えるのは、手作業で簡単にできます。
ポンプのチャック部分(チューブに接続する部分ですね。)の銀色のカバーは、付け根がネジになっていますので、まずこれを外して下さい。 その中にあるゴム製の小さな筒を引っこ抜いて、逆向きに差し込んで銀のカバーを元通りにねじ込めば、できあがりです。
簡単ですので、ぜひ一度試してみてください。

ブロンプトンって、ポンプまで良く考えて作ってあるんですよね。

>tac-phenさん

tac-phenさんのご指摘通り、車輪に近い場所に設置されている部品ですので、危険を呼ぶ可能性がありますね。 その事を考えると、これは納車の説明に含まれていて欲しいですよね。 でも恥ずかしながら盛豚の場合は、車体の折り畳み方を覚えるだけで精一杯でした…。

取り扱い説明のビラを一枚添付してもらえると、畳んだ後に落ち着いて読めそうな気がするんですが…。

これが緩んでいる車体に気づいたときには、差し出がましいとは思いますが、オーナーさんに声をかけてお教えするようにしています。 そうすれば、正しい取り付け方をご存知な方が増えていきますので…。

洗車の達人みたいな人?
正確には水は使いませんので「磨きにこだわる職人もどき」と後ろ指差してください(笑)

ハイ 次の愛車磨きお待ちのお客さんどうぞ~ッ!!
アレ tacphenさん?

>レッドタイガーさん

tac-phenさんのブロンプトンを磨きたいんでしょ~(笑)

盛豚さん、はじめまして
Wembleyさんの所から来ました。

いや~このポンプの脱落の問題で随分と悩みました。
でもこちらの記事を拝見させて頂いて難問解決!
目から鱗が何枚も落ちました。^^
赤いストッパー、良く発見されましたね。
今、試してみましたがこれなら全然大丈夫ですね。

それと仏式バルブへの対応の仕方もお見事でした。
これで将来、バルブを変えてもこのポンプで対応出来ますね。
本当に参考になりありがとうございました。

でも、こう言う解決策はユーザー同士で解決する問題で無くて
代理店や販売店の義務と責任ですよね。
安全にも関係する問題なのでもっと真剣に対応して貰いたいものです。

今後ともよろしくお願いします。

>鹿男さん

コメントありがとうございます。
ポンプのストッパーについては、自分で取り外した時に気づきましたが、仏バルブ対応についてはお店の方に教えて頂きました。(笑)
ポンプの脱落については、ランドナーみたいな外れにくいポンプ本体とマウントを検討する余地があるかもしれませんね。(おぉ、2011モデルの仕様がこれで決定!?)
こうして正しい取り付けの知識を得たわけですから、私たちユーザーもお互いに声をかけあって、安全にも役立つ知識を広めていきたいですよね。 自分にもできることから始めてみるってのは、いいことだと思いません?

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