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盛豚のキャンプ道具 その3(角底のコッフェル)

アウトドア用のコッフェル(食器)は、丸底の物が主流みたいです。 角底の物は少数派ですが、盛豚はこのタイプを使っています。

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アウトドア用品のお店に行っても、店頭に並んでいる物のほとんどが丸底の物です。 盛豚が学生時代から使っていた丸底のコッフェルは、老朽化が進んで更新するついでに、丸底から角底へと変更しました。

一般的にコッフェル選びで重視されるのは、大きさ・材質・重量であるケースが多いと感じます。 特に近年ではチタン製のコッフェルが普及していることもあり、重量を気にされる方が増えているようです。 ですが盛豚は経験的に、重量よりも堅牢性を重視しています。 特に持ち手の強度・耐久性が重要だと感じていますが、この部分に充分な強度を確保できている製品は、残念ですがあまり見かけません…。

コッフェルの大きさを決定したら、そのコッフェル一杯にお湯やラーメンなどが入っている状態をイメージします。 その状態での重量を推定しながら持ち手を見てみると、持ち手が貧弱な製品が多いのです…。 持ち手がグニャグニャしてお湯をこぼしてしまったら火傷する可能性がありますし、ご飯を食べそびれては大変ですので(笑)、ここは妥協できないポイントだと考えています。

丸底か角底かについては好みの分かれるトコですが、角底のコッフェルを使い始めてから気が付いたメリットとしては、

①インスタントラーメンがそのまま入って調理が楽。(笑)

②角の部分でマグカップにもお湯が注ぎやすい。

③山用のザックやブロンプトン純正バッグにもパッキングしやすい。

等々が挙げられます。 

学生時代から色々なコッフェルを使ってきましたが、現在使用している 『EVER NEW  TYROL COOKER  SQUARE S』は重宝しています。

中には一回り小さいコッフェルが入ってます。

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インスタントラーメンも軽く入る容量。

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持ち手も丈夫ですし、角のトコでお湯も注ぎやすいです。

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コメント

「インスタントラーメンにぴったし」は非常に重要な要素で、写真も素晴らしく説得力があります。(笑)

>yukkyoさん

ありがとうございます!
この写真を撮りながら、「もしかしてこのコッフェル、サッポロ一番の寸法に合わせて作ってあるんじゃ…。」と思ったほどでした。(笑)

本日は貴重な時間帯に個別レッスンいただきありがとうございました(笑)。
私も角型コッフェル党になります。

>赤トラ乗りさん

PC復活おめでとうございます。(笑)
私の方こそ、ウェアの件ではお世話になりありがとうございました。 フィット感は抜群でした!

角底のコッフェルは加工が難しいので、チタン製を市販するのは困難らしいです。 チタンフェチの赤トラ乗りさんには残念でしょうが、アルミ製でガマンして下さい。(笑)

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