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『Coast to Coast』に憧れて④

推定距離300km・標高差1kmの旅は、今の盛豚にとって無謀に等しい旅路であり、走破する事以外の旅行的要素など望むべくもありません。
大型連休とはいえ、限られた日程で走破するために色々と考えました。

連休中の宿となると、飛び込みでの宿泊は運任せになりそうです。 さらに未経験のルートで距離×標高差という不安要素が大きい事もあり、荷物は増えますがキャンプと運任せの宿の併用で行くことにしました。
行程とペース配分についてはヒザへの負担を考慮して、負荷が掛かり過ぎないように小刻みな休憩を取る事にします。 奥琵琶湖パークウェイでの経験を参考に、上り坂の斜度によっては無理をせず自転車を押して上り、盛豚には無理がある状況では輪行することにします。 ブロンプトンといえば輪行と縁が深い自転車ですので、輪行することにも意義があると言い訳しておきます…。(笑)

盛豚を糸魚川まで連れて行ってくれる『急行きたぐに』がホームに入って来ました。 夜行列車に乗るのは、学生時代以来です。

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つづく…。

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コメント

いよいよ出発ですか!?

プランがプランだけにそれまでの紆余曲折が理解できます。

テント持参とはいえ何が起こるか分からないし、体力的にも宿を必要とするかもしれない...

その場その場でどう判断し、どう楽しんだか続きが早く読みたくて仕方がありません。

>tac-phenさん

ドキッ! まるでこの後の旅路をずっとご覧になっていたかの様なコメント…。(汗)  もしや尾行されて…(笑)


さて、前置きが大変長くなってしまいましたが、私の身体に対して余りある憧れに向けて歩み出すのは、大変な勇気を要する事でした。

交通手段に関するアドバイスをしてくれた、電車大好きな会社の後輩。 岐阜県の出身で地理に明るく、塩尻峠や富士見峠の標高差に関する助言や一部輪行を勧めて下さった、取引先の方。 いつも明るい兄貴分で私を気に掛けて下さり、優しく送り出して下さった赤トラ乗りさんやtac-phenさん。
そして、ヒザの古傷という爆弾を抱えた私の為に、いつも『盛豚仕様』の自転車を組んでくれる、みやっちさん…。

今回の旅立ちにあたり、多くの方々が心の中の背中を押して下さったお蔭で、出発する事が出来ました。

直前まで「BSモールトンで行くか?ブロンプトンで行くか?」と迷いましたが、先日tac-phenさんが主催して下さった『奈良和菓子ポタ』の反省会(晩御飯?)の時に、今回の旅路をブロンプトンで行く決心がつきました。

大変お待たせしました。 明日からは旅路での喜びや再会などについて、少しずつお話しして行きたいと思います。 気長にお付き合い頂けましたら幸いです。

うんうん。
それからそれから・・・。
ゆっくりお付き合いしますよ♪

>赤トラ乗りさん

いよいよ出発です。(笑)  やっとここまで辿り着きました。
引き続きお付き合いの程、ヨロシクです。(笑)

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