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ブロンプトンのカスタム その1(内装5段)

盛豚のブロンプトンM3Rには、スターメイ・アーチャーの内装5段ギヤを組んであります。

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試乗もせずに購入したブロンプトンM3Rでしたが、納車当日に自走で帰る道中で、ギヤ比が気になり始めました。
盛豚は過去に左ヒザの靭帯を傷めたことがあり、力まかせにペダルを踏むことができません。 そのために普通の人よりも瞬発力が弱く、小刻みなギヤチェンジが必要になります。

純正の内装3段ギヤは、『ゆったりペダルをこげるように』という配慮からなのでしょう、2段から3段にギヤチェンジすると、3段ではギヤ比が高めに設定されており、『ペダルが重く』なります。 盛豚のヒザにはちょっとしんどいです。 おニューのブロンプトンM3Rにはしゃぐ一方で、早くも課題が出てきました。

そこで乗り慣れてきた頃に、購入したお店で内装5段ギヤを組み込んでもらいました。

盛豚の注文は、

①各ギヤのギヤ比が等間隔に近くて、ギヤチェンジした時にペダルの回転数や重さが変化する度合いが等しいこと。

②各ギヤのギヤ比の間隔が広くないこと。

③トップギヤが純正のトップギヤと同じ程度のギヤ比(ペダルの重さ) か、それよりやや軽めであること。

この3点です。 オートバイや自動車での表現を引用すると、『低めのクロスレシオ(クロスミッション)』ということになります。 出来上がったM3R改内装5段の主な仕様変更箇所は、

①スターメイ・アーチャー『S5』(内装5段)

②15丁のリヤスプロケット(ギヤ板)

などでした。

この仕様の狙いは、ギヤチェンジしてもペダルが重くなり過ぎず、キャンプ装備を積んでいても坂道を上ることが出来て、古傷を抱えたヒザに負荷をかけ過ぎないことです。
盛豚のヒザに合わせたセットアップになっていますので、脚力のある人に試乗して頂くと、「ギヤチェンジしても、あまりスピードが上がらない。」という感想を聞くことが多いです。(笑)

盛豚はこの仕様で、キャンプ道具を約12kgもフル装備したまま、『しまなみ海道』の橋へ向かう坂道を全て自走で上ることができました。(休憩・停止はしませんでした。)

残念ながらスターメイ・アーチャーのラインナップから、『S5』というモデルは廃盤になってしまいましたが、今では新しいモデルの内装5段ギヤが販売されているそうです。

シフトレバーはこの様な形状です。

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コメント

私のも3速モデルです。
つい最近まで不便に感じたことは無かったんですが、フロントバッグを購入して以来、坂道を登る時なんかに、もうちょっと軽いギアがあればなぁ、と思うようになりました。
内装5段イイですよね。
私も資金にメドが付けば直ぐにでもやってもらいたいと思ってるんですけどね。。。

>wembleyさん

純正の内装3段に乗っていて、「2段と3段の間にもう1段ほしいなぁ…。」と思ったのが始まりでした。
お店で相談したところ、内装5段キットを企画中だと聞きましたので、その場で注文しました。(笑)

ブロンプトンに関しては、お店がオープンする前から車体を注文したり、試作品が出来たばかりなのにフレームジャケットを注文したり、企画段階なのに内装5段キットを注文したり…。

とにかくせっかちな事ばかりしています。(笑)

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