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盛豚、感激する!!

週末がやって来ました。 金曜日に天気予報を見ると、「土曜日は青空が広がり、リカンベント日和となるでしょう。」との事でしたので(若干、誇張が入ってます…)、目覚まし時計をセットして寝ました。
そして今朝はいつもより早く起きてみると、本当に青空が広がっていました。

出動です!!

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天気予報の薦め通りに(若干、誇張が入ってます…)、OPTIMA LYNXXで出発します。
「今日は西へ向かって、調子がよければ明石海峡大橋まで行ってみるか。」
西へ西へと(西遊記ではありませんが…)走ります。 ところが一時間ほど走ったところで左ヒザに違和感を感じ始めました。 久し振りのリカンベントにはしゃいでしまい、オーバーペースで走ってしまっていた様です…。
「しゃあない、ここまでにするか。」
根性ナシの盛豚は、諦めることに関しては絶大な決断力を持っています。(…ん?)

そのまま引き返してはもったいないので、その近くの川沿いにあるサイクリングロードを散歩する事にしました。
ですがこの時にはまだ、後に運命の出会いが待ち受けている事など、知る由もありませんでした。

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しばらく走った所で菜の花畑を見つけました。 これから春に向かって成長して行くのでしょう。 春の訪れが待ち遠しいですね。

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さらに行くと、ちょっと『この~木 何の木 気になる木』みたいなカンジの木がありました。

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しばらく走り続けていると、人気が減って来たあたりで野鳥の姿がチラホラと…。 その近くでカモさんご一行を発見。 休憩を取りながら眺めていました。

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コンパクトカメラの機能・シャッターラグでは、野生の生物を撮るのは困難でしたが、気配を消して撮り続けていると、やがてその方は現れました。 盛豚がこれまで憧れ続けて会いたくて仕方なかったお方です。 まずは凛々しい後姿から…。

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やがて食事のお時間になりました。 川面でごちそうを取っては水辺の木にある指定席へと戻って食事を取られています。 何度も往復されていました。

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盛豚の憧れの方、カワセミ様でらっしゃいます。

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最も美しい鳥さんだと思います…。

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カワセミは水が綺麗な所にしか生息していないと云われています。 そのためカワセミを追い続ける写真家の方々は、山間部の水辺に自分だけの撮影ポイントを求めると言われています。 ですが盛豚が運命の出会いを果たした場所は、なんと自転車で行ける場所でした…。

一眼レフを持ち歩いていなかった事が悔やまれてなりません!! コンパクトカメラでの撮影は困難を極めましたが、それでも昼食を取るのも忘れて一時間ほど粘ったので、辛うじて何枚かはその姿が「一応」写っていました。 まぁ運命の出会いを果たせただけでもヨシとしておきましょう!

感激です!!

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コメント

おはようございます。
カワセミ、鳥専門の方がよく撮られる被写体ですよね。
野鳥撮影には速い連写のカメラ、明るい超望遠レンズっていうイメージがあってなかなか手の出しにくい分野ですがこうして自転車道で出会えるなんて素敵なことだと思いますね。
網膜フィルムに記憶させるだけでも値打ち物でしょ(笑)

>kimotoshiさん

こんばんは。
カワセミは個体数も少なく、生息地も『水が綺麗な所』と抽象的ですので、被写体を探し求めること自体が困難ですよね。
たまたまリカンベントに乗っていたので、のんびりと空や周囲を眺めている内に、野鳥が何羽もいる場所に差し掛かっている事に気付きました。 自転車を止めて眺めている内に、入れ替わり立ち代りやって来る野鳥の中にカワセミの姿を見つけ、気配を消し、音を消し、ひたすらシャッターを切り続けました。

望遠レンズも無く、コンパクトカメラで、三脚も無い…。偶然とは言えよく写ったものです。 もちろん、網膜フィルムにも撮影済みです!(笑)

カワセミ、武庫川にいたのですねえ・・・
いいものを見られましたね。。

よく、川で写真家の方がサギやカワセミなどのシャッターチャンスを狙ったはりますが、生き物の写真はこっちの思惑などお構いなしなんで大変やろうなあ〜と思ってみてます・・

>こっさんさん

サイクリングロード脇の看板で、『この河に生息する野鳥たち』として紹介されていますが、本当にいたのでビックリしました。
野鳥は気まぐれですので大変です。(笑)  そちらの撮影にも時間を費やしたいのですが、自転車に乗る時間が減りますので、今は自転車生活を優先してます。

上を向く姿勢になるリカンベントは青空のもとでのサイクリングは最高でしょうね。

下を向くロードでは考えられないそう快感でしょうね。

それにしてもコンデジでカワセミをうまくとらえてますね。

武庫川にもいるんだと驚き、次は探してしまいそうです。

>tac-phenさん

リカンベントと青空は最高の組み合わせですよ~。 本当に快感です。

有難うございます。 カワセミを撮影できたのは本当に幸運(単なるマグレ)でした。 私も次回は一眼レフを持ってカワセミを探しに行きたいと思います。

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