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BSモールトンのカスタム その3(『シュワルベ・ステルビオ』タイヤ)

BSモールトンのタイヤが交換時期を迎える頃には、盛豚は既に当初の目的を見失っていました。 輪行キャンプは全く考えておらず、ひたすら走行性能を求めていました。
選んだのは走行性能重視のシュワルベ・ステルビオです。

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このタイヤは競技志向が強く、当時のカタログにもレースモデルに位置づけられていました。 そのため一般向けのBSモールトン純正タイヤと比べると、耐久性がやや短めではありましたがとにかく軽く、走行性能は付け替えるだけでいきなり体感出来るほど高いものでした。

このタイヤには色々と勉強させてもらいました。 空気圧管理の大切さ。 乗るとき意外は空気圧を下げておいた方が長持ちすること。 路面の異物や段差や継ぎ目を避けて走る習慣を身に付けること。 センタースリックパターン(タイヤ中央部に排水用の溝がありません)なので、濡れた路面に注意を払う習慣を身に付けること。 etc…。

そのパフォーマンスに惚れ込んで何セットか使い続けましたが、残念ながらこのタイヤは廃盤になってしまい、後継モデルのシュワルベ・デュラノプラスには17インチのサイズがありません。 ツアーモデル(なのにスリックパターンですが…)のシュワルベ・コジャックには17インチのサイズもありますが、シュワルベ・ステルビオほどの軽量モデルでは無いようです。

できる事ならもう一度販売して欲しいこのタイヤ、手持ちの予備は残り1セットですので、大事に使っていこうと思います。

(センタースリックパターンで、とにかく重量と走りが軽いです!)
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BSモールトン」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様です。taizoです。
タカヤナピーから紹介頂き、やってきました。
マニアックさに脱帽です。
今度のオコノミヤピー楽しみにしております。

タイヤを替えると走りの感じ変わりますよね・・・
私もロードのタイヤ替えた際、「軽っ!」と思いました。
またグリップ力も違いましたし。
単に前のタイヤがすり減ってただけかもしれませんが・・・(苦笑)

>taizoさん

こちらでは初めまして。
26日は楽しみにしていますよ。 (あんまり広げないでね…。)

>こっさんさん

バネ下重量という言葉がありますが、バネ下重量の向こう側にある質量以外の『重量』については、このタイヤを使う事で学びました。 それは本当に走りの感じを変えますね…。
グリップ力があるのに走りが軽い…。 それは私にとって初めての体験でした。 前のタイヤが減っていた事もあるのでしょうが、更新したタイヤがグリップ力による重さと同時に推進力と瞬発力を感じさせてくれた瞬間は、感動的でさえありましたよ。

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