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競技用車輌の誘惑

盛豚は時々、舗装路用でスポーツ志向の高い自転車や競技用車輌に乗りたくなることがあります。 トラックレーサーやロードレーサーやリカンベントのローレーサーなどがこれに該当します。

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ブロンプトンをプチランドナーに見立てて、BSモールトンをプチロードバイクに見立てて、LYNXXをスポルティーフに見立てた自転車生活を送る盛豚は、左ヒザ靭帯の古傷のせいもあって基本的な走り方としてはゆとりあるペースで走るタイプです。 しかしスポーツや競技が嫌いな訳ではなく、時々ウズウズしてくる時があるのです。
そしてこのウズウズ感と物欲と収入の周期がシンクロしてピークを迎える時に、化学反応が起きて非常に危険な状態に陥るのです…。(汗)

そう、欲しくなるのです…。(大汗)

中学生の頃からロードマン(ブリジストンさんの量産品ドロップハンドル車です)に乗っていた盛豚には、NAKAGAWAさんのロードレーサーに乗る親戚がいて、そのフルオーダーのロードレーサーのシャープな姿に憧れたものでした。
高校生になるとロードマンでカッ飛び通学をし始めて、三年生の頃には親戚からお下がりでもらったトラックレーサー(ブレーキなどの保安部品を付けて、固定ギヤではなくフリーで乗っていました。)で、自動車と競り合うようにして通学していました。

この頃にオートバイに目覚めたので自転車とは長くご無沙汰になっていましたが、近年になってBSモールトンの購入をきっかけに、思い出したように自転車に興じるようになりました。

 

最初は「ゆっくりとキャンプツーリングを楽しみたい。」と、キャリアを付けての旅仕様を楽しんでいたのですが、いつしかスポーツ志向が強くなり、BSモールトンはプチロードバイクもどきみたいな姿へと変わっていきました…。
そして実力もないのに一度だけ鈴鹿サーキットでのエンデューロにも出てみたりしました。 この時は当時の友人と二人チームで2時間ミニベロクラスで走りましたが、チェーン外れ三回・ビンディング外れ一回と素人丸出しの有り様で、ソロで走る私ださんに三周も周回遅れにされました…。

左ヒザ靭帯の古傷のこともあって本格的に取り組むことができない盛豚ですが、「もしかして自分の中には、競技志向みたいなモノが少しだけあるのかなぁ…?」と思うことがあります。

 

自動車でもオートバイでも完成された競技用車輌は、妥協なく速さを追及した結果として乗り手は高度な技量を要求されますが、それと引き替えに一般車輌とは別次元の走行性能を発揮してくれます。 その走りは感動的でさえあり、乗り手の五感に直接訴えかけてきます。
自転車でもロードレーサーやローレーサーの走行性能についてはよく耳にします。 今の自分がそれにふさわしいとはとても思えませんが、滑るように軽くて滑らかな走りを味わってみたいという気持ちは日増しに強くなっています。 まぁ、ヒザのこともあるのですが…。(苦笑)

 

リカンベントにだいぶ慣れてきたせいか、ローレーサーが気になる今日この頃です…。

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乗ってみたいなぁ…。

 

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