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『自転車と旅 Vol,2』(実業之日本社)

梅雨が明けました。 キャンプツーリングの季節到来です。 「今年もそろそろ…」と思っていた矢先に、こんな本を見つけました。

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学生時代に少しキャンプでの山登りをかじっていた盛豚は、今でも時々キャンプをします。 これに自転車を組み合わせると、楽しさが2倍になります。 そこに輪行をプラスすると、楽しさの幅は更に増えます。 その上に船旅を加えようものなら、そしてそれが一人旅だったりしようものなら、旅の味わい深さはかなりのモンになります。

盛豚はブロンプトンを購入したことが、輪行キャンプツーリングの敷居を低くしてくれたと感じています(もちろんブロンプトン限った事ではなく、『折り畳み自転車』という意味です)。 昨年のゴールデンウィークに『輪行・船旅・キャンプツーリング・一人旅』で、しまなみ海道へ行きました。 解放感と大自然の息吹きと素朴な味わいとちょっぴり淋しさと…。
この時は輪行キャンプツーリングの味わいを満喫してきました。
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キャンプツーリングに興味を持たれている方は、思いの外多いみたいです。 「興味はあるんだけれど、何を用意したらいいのか分からない。」という方は、手始めにこの本を読んでみてはいかがでしょうか? 上品ぶってムダとゴミの多い類のアウトドアと違い、素朴な中にも味わい深いシンプルなキャンプツーリングを始めるために参考になると思います。

 

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コメント

最近の「アウトドア」ってどうなんだろう?って思います。
狭い場所に殺到し、隣りのグループと肘が当たりそうな距離でバーベキューとか。


子供の頃にやったキャンプ(まずトイレ穴を掘る事から始めました)が
今までで一番楽しかったです。

最近のオートキャンプ場とかの状況は
ひどいらしいですね。
宴会の騒音で眠れないとか。
僕も子供の頃にボーイスカウトで行ったキャンプが楽しかったですね。
トイレの穴堀からでしたが(笑)

vol1は買いましたョ

>こっさんさん

『アウトドア』は油断すると自然を汚してしまうので、私も設備が整ったキャンプ場などを利用する事にしています。 でも余り狭い場所でギュウギュウになってアウトドアっていうのは避けたいですね。(苦笑)

>A2Cさん

オートキャンプ等ではテーブルやダッチオーブンやパラソルや食料や…。 何でも持って行けるのは確かに便利なのでしょうが、やり過ぎると普段の生活と何も変わらない様な気がするのですが…。
騒音の問題も深刻ですが、山の様なゴミを平気で出している人たちを見かけると、郊外へゴミを運んでいるだけの様に見えます。

アウトドア・キャンプとは、発達した文明による過保護から離れて、大自然への回帰を求める行為ではないかと考えています。 ちょっと不便な位でちょうどイイと思っているのは私だけでしょうか?

>かーすけさん

vol2の方はキャンプツーリングについて掘り下げた内容になってました。 イイ内容にまとまっていますので、ぜひ読んでみて下さい。

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