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盛豚のキャンプ道具 その11(ライト・灯り)

キャンプで陽が暮れると、灯りが欠かせません。
キャンプでの山登りには、ヘッドランプやランタンなどの灯りを一人一人が携帯します。 これが平地でのキャンプでも、やはり同じことだと盛豚は考えています。 普段は街中で生活しているとピンと来ませんが、日没後すぐに視界は効かなくなって来るからです。

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盛豚はブロンプトンでの輪行キャンプツーリングの時に、プラスチック製のペンライトを愛用しています。 最近では電池式のランタンが普及していますので、周囲の人から相談されたらこちらをオススメしています。 ランタンは特定の方向だけではなく周囲を照らせるので、茶話会の時にも味わい深い一時を演出してくれるオススメの一品です。
ローソク式のランタンも味わい深くてイイのですが、なるべく火は避けたい(特にテントの中では…)ところですし、テント内で吊している時に頭をぶつけるとエラい事になります。 実際に経験があるのですが、融けて熱い液体となったロウが盛豚の体に降り注ぎました。 幸いにも帽子と長袖シャツを着ていたので大事には至りませんでしたが、薄着だったら火傷は避けられなかったでしょう。

自分が見たい方向を照らすという意味で、ヘッドランプも有効だと言えます。 ベルトで頭に取り付けるので両手が束縛されないというメリットもあり、食事の時にも便利です。 あともう少し軽ければありがたいのですが…。

普通のキャンプならヘッドランプか電池式のランタンで決定ですが、輪行キャンプツーリングでは更なる軽量・小型化とコストパフォーマンスを求めて、百均のペンライトを導入しました。
明るさではヘッドランプに及びませんが、プラスチック製でコンパクトなのでとにかく軽く、とても使いやすいと感じています。 コンパクトなのでバッグのポケットに収まってくれますし、食事の時以外では口にくわえて両手の自由を確保しつつ、見たい位置を思うがままに照らせるので重宝しています。 最近の盛豚はこれ一本でキャンプツーリングに行っています。

どのアイテムを選ぶかは人それぞれですか、いずれにせよライト・灯りは輪行キャンプツーリングには必須アイテムです。

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