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お盆の天気は…

お盆には昔からの友人たちで毎年の恒例行事があるのですが、今年は直前で日程が変更になってしまいました(他のお誘いを辞退して待ってたのに…)。 そんな時にタイミング良くkimotoshiさんから、「輪行キャンプツーリングに行こう。」とのお誘いを頂き、昨年に続いて奥琵琶湖へ行くことになりました。

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kimotoshiさんは輪行キャンプツーリングの準備ができたところですので、今回はいよいよ練習キャンプツーリングということで、風まかせでのんびり行こうという事になりました。 大阪駅で合流して輪行します。

(新快速では補助席があるので楽に輪行できます。)
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キャンプ道具が入ったバッグで座席を一つ余計に占めてしまいますが、この荷物を無理に遠慮して床に置くと余計にジャマになってしまいます。 網棚に入りきれないサイズですし、重量的にも万一落下して周囲の乗客の方々にケガをさせてしまっては大変です。 盛豚は山登りのときにも座席にガニ股ぎみに座って、両ヒザの間にザックを置いていました。 結局これが一番コンパクトに収まって、最も周囲の方々に迷惑をかけずにすむと考えています。

(盛豚の荷物です。 輪行時にテントは手で持ちます。)
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kimotoshiさんの荷物です。 トートバッグを有効に活用されています。)
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(それぞれにリヤキャリアを有効に活用してキャンプ道具を積載します。)
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長浜駅で下車して、いよいよ走り始めます。 あいにくの曇天ですが、おかげで暑さに困ることはありませんでした。

(琵琶湖を眺めながら走ります。)
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大音を越えたあたりで雨がパラパラと…。 そして木ノ本の旧宿場を訪れる頃には本降りに…。

(趣きのある旧宿場町です。 あっちも…)
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(こっちも…)
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(ちょっと雨宿り…)
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ほどなく雨も上がり、余呉へ向かうことにしました。

(新酒に後ろ髪を引かれつつ…(笑))
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余呉に近づくにつれて辺りは静かになってきました。
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余呉湖畔にある『天女の衣掛柳』に着くと、そこには何と二人の天女様が…!!
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声を掛けようかどうしようかと悩みましたが、昨年の事もありますのでバチ当たりな事は慎むことにしました…。
あいにくの曇天ですが、かえって余呉湖は幻想的な姿を見せてくれました。
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(時には水墨画のような姿も…)
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幻想的な余呉湖の姿を眺めながらお昼ご飯を食べて、お次はマキノ方面へ向かうことにしました。 ところが木ノ本あたりまで戻ったところでまた雨が…。 しかもアッと言う間に本降りになり、しまいには雷雨になってしまいました。

(すぐさまレインウェアを着て、木ノ本駅へ退避します…。)
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(もうビショビショ…)
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どうやら天気予報が言っていた、『降水確率は30%ですが、所により雷雨となるでしょう。』というのはこの辺りのことだったみたいです。 やむを得ず今回はここで中断して帰ることにしました。

(大人しく帰ります…)
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(帰宅後はヤケアイス…)
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(そしてハードドリンクも…)
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kimotoshiさん、お疲れ様でした。 ちょっと残念でしたがテントを張る前に雨に打たれたのはラッキーでしたね。 (キャンプ中の夜中にあれほどの雨に打たれたら、悲惨極まりない状態に陥ります…。)

また近い内にリベンジに行きましょう!!

 

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コメント

こんばんは。
先日はお疲れさまでした。
色々とお世話くださりありがとうございました。
予期せぬ雨で残念な結果になりましたが撤収はベストな判断だったと思います。
あの中でのテント泊は確かに地獄だったでしょうね(苦笑)
次回こそいいお天気の元でやりたいですね。
また次回も宜しくお願い致します。

昔は、雨ぐらいでは平気でキャンプしてましたが・・・
朝、寝袋の中で目が覚めたら、顔の真横を泥水の川が流れていたことも・・・
ま、こういうのもキャンプ生活の楽しみの1つ、でしょうか。(笑)

>kimtoshiさん

先日は本っ当にお疲れ様でした。
今回は雨に打たれた分、次回晴れたら喜びひとしおなのは間違いありません!(笑)

ぜひ一緒にリベンジに行かせて下さい。
 

>yukkyoさん


私も学生時代には、雨にも台風にもシバかれながら山に登ったものです…。
夜中に先輩に叩き起こされてテントの外に放り出されると、外は台風の真っ只中! 目の前には同じクラブの他の班のテントが、ポールは折れるは吹き飛ばされかけているわで大騒ぎになって嵐との大格闘。 翌朝はビショ濡れのシュラフの中で目が覚めて…。

今にして思えば懐かしい思い出です。 そう、もう思い出の中に封じ込めたかったのですよ…。(苦笑)
 

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