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琵琶湖々北 輪行キャンプ紀行:後編(湖北~湖西編)

マキノサニービーチを後にして、一路マキノのメタセコイア並木を目指しました。

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知内川沿いのサイクリングロードを北上します。 このあたりの川にはサイクリングロードが設備されているところがいくつも見受けられました。

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盛豚はサイクリングロードを走るのが好きです。 交差点もあまり無く自動車に脅かされる心配からも解放されるため、選べる時はサイクリングロードを選んでゆったりと走ります。

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周囲をキョロキョロ見ながらゆったり走っていると、そこかしこで原住民のトンビたちが狩りをしていました。 すぐ近くを飛んでいたので、その大きさがハッキリと判るほどです…。

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しばらく走ってからサイクリングロードを逸れて…

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ちょいと行ったらありましたありました! マキノのメタセコイア並木通りです!

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セコイアの木は大きくなると60mくらいの高さになると聞いたことがありますが、この並木もこれから巨大化するのでしょうか…? それほどの巨木ではないものの、いざ目の当たりにしてみるとこれがデカイ!! 感激のあまり緊急撮影会に突入して、はしゃぎまくる二人だったのでした…。(笑)

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メタセコイア並木を満喫した後は、なるべくのどかな並木道や農道を選んで走りました。 ビッグネームではないので言葉にすると「マキノから湖西に向けて走った。」だけなのですが、それがまたゆったりのどかでイイ眺めで心地良い旅路だったのでした。

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そしてkimotoshiさんご推薦の西友さんでお昼ご飯です。 ひつまぶしの大盛りを頂きます。 色々な食べ方が紹介されていて、味わい深かったです。

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腹ごしらえのあとは湖岸をブラブラ走って…

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ここでkimotoshiさんのハイテク兵器を駆使して、一度訪れてみたかった地域の場所を調べて頂きました。 だいたいの方向が掴めたので、手探り状態で探しに向かいます。

実は以前にNHKさんのTV番組で、その辺りに昔ながらの生活様式を守り続けている集落があると紹介されていたのです。 水を大切にして水と共に生きる生活様式。 その集落には『湧き水と川端(かばたと読みます。)』が今も多数現存していると云われおり、上下水道が整備された現代でも用水路と川端が生活の中に生き続けています。(実際に盛豚たちが見学している最中にも川端を使われている方が見受けられました。)

観光地化されている訳ではありませんので、現地の皆さんの生活を拝見させていただく事になってしまいます。 大声を出したりジロジロ覗きこんだりするのは禁物だと思い、kimotoshiさんと話し合って、静かにブロンプトンを押して歩きながら通りすがりに眺める程度に拝見させて頂きました。 写真を撮らせて頂くのにもそれなりに気を遣ったつもりです。 中には公開・説明されている一角もありました。

美しい日本の生活文化をお伝えするという意味で、プライバシーの侵害にはならない範囲であろうと思われた部分のみを撮影・掲載させて頂きます。

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(公開されていた川端の説明文です。)
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日差しも和らいできましたので、そろそろ帰路に着くことにしました。

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kimotoshiiさん、お疲れ様でした。 有名観光地にこだわらず、無名でも趣き深い土地を訪れて感じ・味わう盛豚流のシンプルなキャンプツーリング、如何でしたでしょうか?
もし宜しければまたお共させて下さい。

では、また。

 

 

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コメント

こんばんは。セコイアの並木道路はまるで外国ですね。巨木はてっぺんを眺めているだけでワクワクします。
用水路の集落は21年前に授業の一環で訪れたことがあります。用水路の水がとてもすんでいて鯉がのんびり大量に泳いでいてとても驚きました。写真で拝見する限り、当時とまったく変わっていないようですね。すばらしいことです。

まるで北海道を走られているような写真の数々、
堪能させて頂きました。
こういった場所を走っているブロンプトンはホント絵になりますよね。
西友さんの鰻美味しいですよね。
大盛りとは、盛豚さんって結構食べられるんですね。^^

>いずみさん

こんばんは。 メタセコイア並木には過去にも訪れたことがあるのですが、ここだけ外国になったかのような独特の雰囲気がありますよね。
川端のある集落は、7~8年前にTVで見てからぜひ訪れたいと思い続けた土地でした。 変わらない生活様式は今も護り続けられています。 これからもこの生活文化が護り続けられることを願って止みません。

>タカやんさん

有難うございます。(照) 不思議と湖西や湖北には北海道に似た雰囲気の土地が散見されます。 ブロンプトンには街も似合いますが、こうしたのどかな郊外の風景も似合うと思います。
西友さんの鰻、美味しかったです! この日はお腹がすいていたので、大盛でちょうど良かったです。(笑)

この2日間は本当にお世話になりありがとうございました。
巡ったコースはポタでも十分可能ですがキャンプツーリングとなると一味もふた味も違った趣が感じられるから不思議ですよね。
ブロンプトン万歳、キャンプツーリング万歳って感じです。
年内にもう一度行きたいと思ってますが御都合があえば是非御一緒したいです。
また宜しくお願いします。

>kimotoshiさん

二日間お疲れ様でした。
ポタとキャンプツーリングの趣きの違いは、よりのどかな所へ行くほどに強く感じられます。 四万十川やしまなみ海道などではより顕著になっていきますので、ぜひお試しを…。(笑)

めっきり涼しくなってきて、寒くなる前にもう一度行けるかどうか怪しくなってきましたね。(苦笑)
また宜しくお願いします。

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