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LOW-RACERで走ってみました

天気のいい日に時間ができたので、ちょっとLOW-RACERに乗ってみました。

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リカンベントのローレーサーとミッドレーサーとハイレーサーのシート高さは、それぞれ厳密に何cmと定められている訳では無いようです。 メーカーもおよその分類で製作・販売しているのが実情みたいですね。

手に入れたChina Mascot Products LOW-RACERのシート高は、ローレーサーとしてはやや高めの方です。 一応着座状態から地面に手が届くのでローレーサーという事になるみたいですが、より細かい分類で言うとミッド・ローレーサーという事になるのでしょうか?

(着座状態で視線の高さを観察してみと、自動車のヘッドライトが同じ高さにあります…。)
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(道端には自分よりも背の高いお花もあります…。)
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(着座したまま地面に手が届きます…。)
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早速ロングライドに行きたかったのですが、その辺で乗らせて貰うのとは違ってロードを走るのはローレーサーでは初めてです。 その上エンジンが盛豚ですので、この日は無難な距離に抑えて走る事にしました。
そうとは云え新しい車輌の挙動を掴むのには、ある程度まとまった時間と距離を走り込む事が一番です。 そこで尼崎から嵐山までの平坦な道を一往復走ってみました。

淀川河川敷を一路京都へ走ります。 するとこんな張り紙が…。

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自転車雑誌などで『淀川サイクリングロード』として紹介されていますが、実は緊急河川敷道路であって開放しているだけみたいです。 自転車で走る立場の私達もその辺は気を付けなきゃいけませんね。

八幡の御幸橋を渡ります。 左手には見晴らしのイイ河原が広がって(いるハズです)…。

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かわきた自然運動公園で小休止です。 ここは木蔭があるのでちょっとしたオアシスです。
(飲み物の自販機があれば言う事は無いのですが…)
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その後はリカンベント博物館に立ち寄りましたが、一昨年に訪れた時とはスタッフの雰囲気や取り組み姿勢が変わっていたのが印象的でした。 店長さんや店員さんが変わるとこんなにも違うものなのでしょうか?

この日はとても若い店員さんが応対して下さいましたが、その接客態度や姿勢には非常に好感が持てました。 フロントギヤカバーやフラッグ等、付随する用品の入手に難儀しがちなリカンベントですが、今ではこれらの在庫にも取り組んでいるとの事でした。 さらにその店員さんは「フロントギヤカバーが実車にサイズが合うか試したい」という盛豚の要望に対して、合わせ様のサンプルを出して来てくれたり、サンプルの無い物は商品の袋を開封してまで貸して下さいました。

やる気のある若いスタッフというのを絵に描いた様な方でした。 彼の名前を訊くのを忘れていましたが、また会えばすぐ分かるであろう清々しい青年でした。
結局LOW-RACERに合うサイズのフロントギヤカバーはありませんでしたが、後日LYNXXで合わせに来ると約束してリカンベント博物館を後にしました。

(その後も淡々と北上して…)
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嵐山に着きました。

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お約束の渡月橋です。 いやぁ絵になりますね。(笑)

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ここで腹ごしらえ。 五木茶屋さんで月見肉うどん定食を頂きました。

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その後は一路尼崎に向かって、強い向かい風の中を淡々と走って帰りました。

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半日ほど乗ったせいか、少し車体の挙動には慣れて来た様に感じます。 初めの内は交差点はおろかコーナリングさえもままならない直線番長な状態でしたが、帰り着く頃には中・高速のコーナリングならこなせる様になってきました。

ローレーサー特有の挙動には戸惑いもありましたが、けん。さんがレース用に仕上げて使われていた車体ですので、慣れて来るにつれて非常にバランスのいい車体に仕上がっている事が確認できました。

最大の課題はやっぱりエンジンのパワーと耐久性不足みたいです…。(汗)

 

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コメント

ローレーサー良いですねぇ
盛豚さんが羨ましい

オイラも乗りたいんだけど
ほとんどのローレーサーは
身長170cm以上が必須なので
自分の典型的なアジア人体型が恨めしいです

おはようございます(^ ^)
いよいよローレーサーの始動ですね。
見た目もカッコいいし速そうですね。
機会がありましたら一度試乗させて下さいませ。
しかし乗ってしまうと悪いムシが騒ぎそうです(; ̄O ̄)

>闘神さん
 
いらっしゃいませ、コメントありがとうございます。
確かに多くの自転車と同様で、リカンベントにも想定された適合身長の範囲はありますよね。
あまり知られていない様ですが、OPTIMAのリカンベントには同一車種で大・小2サイズあるみたいです。 私が所有するもう一台のリカンベント『OPTIMA LYNXX』は小サイズらしく、知人のLYNXXよりも明らかに小さいので、ブームをちょっと調整するだけで160cm位の人が普通に乗る事ができました。 クランクも含めて調整すれば、もう少し小柄な人でも乗れると思いますし、『OPTIMA BARON』で170cm以下の人がレースやロングライドをされている実績もありますよ。
また、PERFORER社では様々なオーダーメイドに対応している実績がありますので、相談してみる価値はあると思われます。
参考までに…

>kimotoshiさん
 
いよいよローレーサー発進です!(笑)
時間が出来る度にちょくちょく乗っていますが、その難易度を例えるとしたら「初めてLYNXXに乗った時+αの難度」といったところでしょうか。 
次回のランデブーは淀川河川敷を京都方面へというのは如何でしょう? LOW-RACERの試乗会を兼ねて…。scissors

乗り始めて間もないのに結構な距離を走られましたね。
具合は良さそうなので安心しましたよ。

しかし、写真を見れば見るほどこの車体はカッコいいですな。
やっぱり手放さない方が良かったかな?とか考えてしまいますw

私も"例の"新車に早く乗りたいのですが、仕事に押し殺されてしまいそうです・・・
何時になったら乗れるのやら・・・

>けん。さん
 
ひとまず一発目の3ケタに行って来ました。 その後も時間を見つけては乗っていますので、挙動はだんだん掴めつつあります。 その感覚は「手先で操縦するのではなく、思い切りと視線で走らせる」とでも言えば良いのでしょうか…。
見るほどに偏りの無いスマートな車体だと感じます。 これほど眺めるのが楽しみな愛車は初めてですよ。good
けん。さんも早く一段落着かれて"あの"新車にガシガシ乗れる日が来ます様に…。

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