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LYNXXのカスタム その4+(ギアカバーのカバー)

先日『OPTIMA LYNXX』に取り付けたギアカバーに、ちょいと手を加えてみました。

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万が一の衝突に備えて取り付けたICE社製のギアカバーは、形状がパイプフレーム型になっています。 隙間はあるものの良く出来た造りになっているので、そこからギア板に触る(接触する)のは難しいのですが、念の為に手を加えてダメ押しをすることにしました。

費用はなるべく抑えたかったので材料は廃品利用でいきます。 LOW-RACER用に購入したタイヤのパッケージに使用されている、白いプラ板を捨てる前に展開して…

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ギアカバーの隙間に合わせて切り取ります。 そこにホットカッターの要領で穴を開けて、タイラップでくくり付けました。

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前に突起物が出てしまわないように、タイラップの継ぎ目は内側に入り込むようにします。

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取り付けてみるとこんなカンジになります。

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ミシュランPRO3-Lightギアカバーの出来上がりです。(笑)

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正面から見るとこんなカンジ。 カバーは正面まで回り込むように採寸して取り付けました。

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上から見てみると…

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試しに手を入れようとしても…

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入らないことが確認できました。

実際に衝突する時はペダルでケリを入れてしまう確立の方が高いとは思いますが、まぁ念の為という事で…。 ちなみに今回は廃品と手持ちの物だけで作業しましたので、費用はゼロでした。

見た目はビミョーですがコストがタダで効果も確認できましたので、今回のところはヨシとしておきましょう…。(苦笑)

 

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