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岡山ミッドナイトエンデューロ 2012年

岡山ミッドナイトエンデューロに行ってきました。

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先週の土曜日は、岡山国際サーキット(TIサーキット英田と呼ばれていたトコです)で開催されたミッドナイトエンデューロに行ってきました。 このレースは自転車の周回レースとしては珍しく、夜間に行われるレースです。
 

当日の朝は最小限の装備を搭載して集合場所へ向かいます。

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集合場所で参加者の自転車を車に積み込み、まずは神戸方面へ移動します。

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そして長田の青森さんで昼食をとります。

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そば飯と…

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名前忘れた…。 しんちゃん焼きだったかな…?

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食後はガシガシ走って夕方に岡山国際サーキットに到着。 参加者全員の自転車を積んだバンを運転していたので、少々緊張しました。 しっかり固定されているとは言え、自転車は『倒れ物』ですし人様の車輌とあって、久し振りの貨物運転は長く感じました。
到着後は諸準備と腹ごしらえです。 何分初めてなので勝手が分からず気が張り詰めっ放しで、せっかくのカルビ丼の味も全く分からずじまいでした…。

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やがて陽が傾き始め、パドックの到る所で参加者の車輌整備が大詰めを迎えます。

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暗くなる頃には照明に灯が入り、サーキット中を照らし出していきます。

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みんな最終チェックに余念がありません。

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今回はチームエントリーでの参加でしたので、スタート15分前になると第一走者の盛豚はスタート地点へ移動しました。 熟練の方々は「お祭りみたいなモンだよ」と言われていましたが、やはりレースのスタート前はピリピリした空気が充満しています…。

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そんな時フッと左を見ると、そこには鮮やかなイエローのPerformerローレーサーが…。 黄色が好きな盛豚が「カッコイイなぁ」と思いながら眺めていると、オーナーの方に「盛豚さんですよね?」と話しかけられました。 ブログを読んで下さっているのでしょうか、お話を伺ってみると地元の方でソロ出場との事です。 スタート前に幾分気持ちがほぐれたひと時でした。
ちなみにこの方はソロで参加されるだけあって、走らなくてもその脚が実力を物語っていました…。

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やがて20:00に一斉スタート。 4時間の旅が始まります。 盛豚のチームでは四人中三人が初参加ですので、最初は各自二周ずつ走って後は周回数を自己申告しながら交代で周回を重ねていきました。

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熟練の方々が一様に「今年はリカンベントが少ないなぁ」と言われていましたが、盛豚のチーム以外にもちらほらとリカンベントが…。 他にも走行タイミングの関係で撮影できなかったリカンベントが何台か走っていました。 例年はもっと多いのでしょうか?

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交代する度に徐々に周回数を上乗せしていきます。

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そして後半はハイドレーション(走りながら水分を補給できる飲み水のセット)を積んで周回数を稼ぎました。

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最後のピットインで皆さんにご迷惑をお掛けしてしまいましたが(申し訳ありませんでした)、24:00に最終走者が無事ゴール。 なんとか4時間の走行を終了して完走できました。

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翌日は佐用町に寄って、みんなでホルモンうどんを食べて帰りました。

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参加された皆さんお疲れ様でした。

遠路はるばる応援・監督に駆けつけて下さったちば県。さん、ありがとうございました。

企画・段取り・お守りをして下さったくりたさん、本当にお疲れ様でした。 ありがとうございました。

応援に駆けつけて毎週ピットから声をかけて下さった美恵子さん・けんちゃんさん、とても心強かったです。 ありがとうございました。 

 

お蔭さまでとてもいい思い出ができました。 ありがとうございました。

 

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コメント

運転手の後のエンデューロ、お疲れ様でした~
おかげさまで楽しい時間を過ごすことができました。
来年も参加することが出来ましたら宜しくお願いします。

>ひらさん
  
お疲れ様でした~。
「休憩してからもう一度走りたい」とのお言葉を聞けて、「あぁ、走ってる内に楽しくなって来たんだろうなぁ」と思い、ホッとしました。 こちらこそ楽しいひと時をありがとうございました。
では、来年はニューカマー見参ですね!?(笑)

お疲れ~
初めてのサーキット、そしてサーキットでのローレーサー。
如何でしたか?

100%は発揮出来なかったかもしれませんが、公道では味わえない自転車のパフォーマンスを実感出来たのではないでしょうか。

ただ苦言を言わせて頂くと
1.レースではパドック設営を最優先
2.サーキットでも公道でもルール厳守
この2点ですね。

今回も色々な事を学んだと思いますので、次回のレースやイベントで今回の教訓を生かして欲しいと思います。

またよろしく!

>ちば県。さん
  
率直に言って公道走行と大して変わらないリスクを感じました。
私は自動車やオートバイでの経験上、全ての直線・カーブ入り口・カーブ出口で前方・後方・側方の確認と動作をしていましたが、周囲のビギナー~上級者を問わず参加者の大半がスピードに酔っていて、後方や側方に注意を払っておらず地面か前しか見ていない様子でした。 「右通ります」という掛け声をかけると初めてミラーを見るというカンジなので、『周りが自分に気付いていない』のは公道と同じですし、しかもカーブ毎に確認もせずに右へ左へライン取りして切り込んで来たり、直線でも全く側方・後方確認をしないまま突然大きくラインを変えて追い越しをかける人が散見されました。(予想済みなので当てられる様な油断はしませんが。)
自転車の場合は自動車の場合と違ってサーキットの運用ルールを知らない人が走っているケースが多いので、サーキットの恩恵も自動車と歩行者と対向車と交差点が無いという程度でしかありません。 むしろ周囲を走る参加車輌は前述の様に注意力が不足した走り方のケースが散見され、その点に関しては公道よりも危ないというのが率直な感想です。 こんな環境で100%だとか全力で走れた周回はありませんでした。
  
苦言という言葉が記されていましたが、サーキットの正しい運用知識を持ち事実を適切に理解して判断できていれば苦言も何もないと思います。 パドック&ピットという設備に対して参加者が多過ぎるので飽和していましたし(これは運営側の問題です)、我々には荷物を置くスペースはあってもパドック設営できるスペースは残されていませんでした(物理的に不可能な事を求めるのは無い物ねだりです。 パドックは緊急時にケガ人搬送や救急車の通路となりますので、無造作に自分達の〝店″を広げて塞いではいけません。 これはサーキット運用ルールの常識なので覚えておいた方がいいですよ)。 コース上でもピットロードでも左側追越しをかけて事故を起こす人や、ピットロードをムチャクチャなスピードで走っている人もいましたけど、私は終始運用ルールの範囲内で走行しました。
私は自動車レースでの経験によって本来のサーキット(パドック&ピット含む)の運用ルールと秩序に慣れているので、今回の自転車レースで見た無秩序なコース&パドック&ピットの使い方や走り方が散見される事には大いに違和感を覚えましたが、まぁこれが自転車レースだけの風変わりな仕来たりというか残念な実体なのだなと知る事が出来たという意味では勉強になりました。
色々ありがとうございました。

初コメ失礼します。
スタートでご一緒させていただいた、黄色いローレーサーに乗っていた者です。
いつもブログのほう楽しく拝見させていただいております。
このレースはまあ毎年こんな感じですが、競技人口が増えているせいか以前に比べて若干走行マナーが悪くなっているかもしれません(それ以前に各自のレベルの差が激しいですが・・・)。
ただ4時間を過ぎると密度が半分以下になるのでかなり走り易くなりますよ。
来年もぜひお越しください(^^)。

>hikasaさん
  
ようこそお越し下さいました! コメントありがとうございます。
そしてこの拙いブログをご愛読下さいまして、ありがとうございます。
 
一般向けのレースイベントという事もあり、車種の違いやビギナーからハイアマチュアまであらゆるレベルの参加者が混走するレースですから、より慎重に走らざるを得ないのでしょうね。 それでも以前走った鈴鹿エンデューロに比べれば安心して走る事ができましたよ。
ブログを拝見させて頂いたのですが、hikasaさんは10時間クラスにエントリーされていたのですね。 三位入賞おめでとうございます。
4時間を越えてからは走り易くなるという意味では魅力的な10時間クラスですが、今の私が走ったら途中でバタンキューになりそうですね…。(苦笑)  来年も時間が取れれば走りたいと思っていますので、その時はまた声を掛けてやって下さい。
 
リンク張らせて頂きますね。 これからも各レースでのhikasaさんのご活躍をお祈りしています。

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