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『幻のスーパーカー』(双葉社)

スーパーカー。 それは盛豚たちスーパーカー世代にとって、決して色褪せる事のない永遠のロマンです。

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1998年に初版発行されたこの本の在庫が、もし今でも出版社に残っているのなら、スーパーカーに憧れた少年時代を過ごされて今でも自動車に関心のある方は、すぐにでも注文される事をお奨めします。

スーパーカーの写真が印刷されたカードを握りしめて憧れ続けた少年達は、長い年月を経て自らハンドルを握り自動車を運転する大人になりました。

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当時はスペックに書かれた最高速度くらいしか分からなかった少年も、今なら様々な事情や表現・ニュアンスが理解できるようになったのです。 そこには23台の車輌に関する背景や子供には分からなかった実態が如実に記されています。

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かつては盲目的に憧れた幻の実態も…

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その幻を生み出した人物の言葉も、今なら理解できます。

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あっ、ポルシェが慣性ドリフトしながら横っ飛びしてる…

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930ターボだ!!

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盛豚がかつて本気で手に入れようとした964カレラRSも…。

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何度でも読み返してしまうこの本は、盛豚にとってバイブルと呼ぶに値する一冊です。

 

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
私が小学生くらいの時に確かスーパーカーブームがありました。
その時はカウンタック、ポルシェ、フェラリーとかに憧れましたよ。
特に我が家は車のない家庭だったので余計に車に対する憧れが強かったです。
スーパーカーはもちろん、スポーツカーにも乗ることがなかったですが成人し念願の車を手に入れたときは嬉しかったのを覚えています。
それが時が経ち今や車のない生活です(笑)

>かつては盲目的に憧れた幻の実態も…
その幻を生み出した人物の言葉も、今なら理解できます。

確かにそうかもしれませんね。
この本、読みたくなってきました・・・。
アマゾンで検索したら古本なら購入できるようなので、
そのうち買ってみようかな。

・・・と言っても、メカニック的な事はちんぷんかんぷんなんですけどw

>kimotoshiさん
.
こんにちは。
スーパーカーブーム、父親にミニカーをおだりしていたあの頃が懐かしいです。
あれから三十余年。 外国のスーパーカーではありませんが、あの時代の車が今も愛車として手元にあるというあたり、やはり私は『筋金入り』だったのでしょうか…。(汗)

>A2Cさん
.
私は表紙を見た瞬間に即買いしてしまいましたよ。(苦笑)
何でしたら本ではなく実車からお求めになられてはいかがでしょうか?(ニヤッ)

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