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しまなみ海道ハーフ

刀鍛冶さん主催のしまなみ海道ツアーに参加してきました。 盛豚的には久し振りのしまなみ海道です。

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ヒロくんさんからお誘いを頂いたので、BSモールトンのメンテナンス・チェックを兼ねて行く事にしました。 夜のフェリーで出発なので、出発日の日中にBSモールトンをバラして入念にメンテナンスを済ませて出発しました。

大阪南港に10個の輪行バッグが集結します。

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用意されたのは二等寝台でした。

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船は月明かりに照らされて粛々と進み…

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夜明けと共に東予港に着きました。

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東予港から今治駅まではバス輪行で移動して、今治駅前でバスを降りたところで自転車を展開です。 自転車で輪行する場合は、展開したらポジション合わせとブレーキなどの作動チェックの意味で軽く試乗しなければなりません(例え1mでもブレーキチェックの試乗はするべきです。)。
ところがこの日の参加車輌10台中8台がブロンプトン、1台がダホンプレスト、1台がBSモールトンと、走行性能や強度などと引き換えにパッキング・展開時間が極端に短い特殊な自転車が大半を占めます。 他の参加者の方々はあっという間に出発準備を終えてしまい、盛豚が試乗やポジション合わせどころかビンディングシューズのベルトを締めるなどの身支度を終える前に、もう出発していました。

慌てて準備と確認を済ませて後を追います。 走り出せばこちらはBSモールトンなので程なく追いつきました。

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糸川で朝ごはんを食べて、いよいよしまなみ海道へと踏み出します。

(カツカレーは無いのか…)
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参加者の大半が初めて訪れる来島海峡大橋なので、展望休憩や記念撮影に興じています。

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いい眺め。

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しまなみ海道は素晴らしい所だと再認識する瞬間です。

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橋へのアプローチがとても良く整備されています。

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ほのぼのしてますね。 なぜかちょくちょくT字路があるしまなみ海道ですが、歩道走行を許可されている区間であっても車道走行をしていますので、盛豚は右T字路でも赤信号で引っかかります。

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海辺でも都会と違って臭くありません。 この澄んだ空気も久し振りです。

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本日の参加車達。

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しまなみと言えば伯方の塩味ソフトクリームを食べなくてはいけません。 いけませんと言うほどの事でもないのですが、食べなければなりません。

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お昼ごはんは自転車乗りがよく訪れるらしいしま一さんで…

(昔聞いていたのとは少々内容が異なるお店でした。)13042818 

あなご丼を頂きました。

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食後はドルチェさんでデザートです。 ジェラートは瀬戸田のはるかシャーベットを選びました。

(今をときめく○瀬はるかさんとは一切関係ありません…)
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その後は港の付近で散策して…

(盛豚は得意の買い食いです…)
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瀬戸田港からは船で尾道へと向かいます。 他の参加者の皆さんはすぐにパッキングできますが、BSモールトンではパッキングの時間が足りないのでそのまま載せました。

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行楽シーズンは自転車が溢れかえりますが、観光客に置いてけ堀を食らわせないように、優秀なスタッフの皆さんがあらゆるテクニックを駆使して積んで下さいます。
リヤデッキはおろかキャビン前部・フロントデッキにも積んでくれました。 前部ハッチを開けたまま目一杯積んで、その隙間から搭乗して航行されています。 キャビンにもギッシリと自転車が積み込まれていたのに、それでいてBSモールトンには傷一つ付いていませんでした。
しまなみ海道界隈では自転車観光に力を入れているという事が、こういう部分にも表れています。

(物凄い積載・運転テクニックです…。 やっぱプロは違いますね!)
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尾道駅でパッキングします(駅の横丁に専用スペースあり)。 案の定、帰りの電車はギリギリのタイミングになってました。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。 主催・引率の刀鍛冶さん、ありがとうございました。 さながら修学旅行の一人引率のような運営でしたね。(笑)

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コメント

お~、しまなみ。
BSぐらいの軽快なので走ったら気持ちええでしょうねぇ。
自分は橋の前後の激坂で泣いてましたが・・・。

大変お疲れさまでした。
個人的にはフェリーボートでの出来事が楽しかったです。
こちらがお誘いしていながら坂に弱いので、毎度登り坂では、お付き合い頂き感謝感激でした。
次回はゆるゆるゆったり輪行になるように刀鍛冶さんや皆様と相談しますね。
帰りにごちそうになりましたパンが美味しかったです。
大変ありがとうございました。
また宜しくお願い致します。

>しょうやんさん
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しまなみっす。
BSは軽快車に仕上げているので気持ち良い軽さで走れましたよ。 もっとも輪行で担ぐ時は車重が重くて走行感とはエライ違いですが…。
もし今所有している物以外の自転車で行くとしたら、トランジットスーパーライトで「何もかも軽々の輪行ポタ」してみたいですね。 激坂は景色を眺めるフリをして押し歩くという事で…。(笑)

>ヒロくんさん
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お疲れ様でした。 ありがとうございました。
8年前に初めてしまなみ海道に行った時もBSモールトンでしたが、尾道→今治の南下コースを走って帰りは今治港から乗り継ぎ船便で尾道へ戻りました。 その時にもこの瀬戸田からのフェリーボートに乗ったのですが、やはりフロントデッキまでてんこ盛りに自転車を積み込んで、デッキに積み切れない数台をキャビンに積んでいました。
先頭に並んでいたのに何故かBSモールトンは一番最後にキャビンに積み込まれたので理由を尋ねたら、「高そうだしキレイにされてるから、波飛沫を受ける心配がない方がいいと思って…」と言われてました。 彼等は普段から傷や破損でのトラブルを避ける意味も含めて、レンタルサイクルとオーナー車を一目で識別して積み分けているのだそうです。
さすがプロ!(笑)
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こちらこそ登り坂や信号やチェーンロックなどでご一緒して頂いたり、帰りの切符の用意など終始色々と気に掛けてさり気なくフォロー・ご配慮して頂いて、ありがとうございました。
また次の機会も宜しくお願いしますね。

こんにちは。
しまなみハーフ、お疲れ様でした。
良いお天気に恵まれて何よりでしたね。
ほんとしまなみは素晴らしい場所で何度でも行きたくなります。
因みに私もGW後半はしまなみへ行きますよ。
しかも通好みの裏しまなみです(笑)
南港からのオレンジフェリーは一度利用しましたがなかなか良いですよね。
人数が揃えば1等船室も楽しいですよ。

>kimotoshiさん
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今日は。
諸般の事情もありましたが天候に恵まれた一日でした。 しまなみはホントに何度でも行きたくなりますよね。 kimotoshiさんが行かれる時も天候に恵まれます様にお祈りしています。 裏しまなみという事は、大島と大三島は時計回りでしょうかね?
南港からのオレンジフェリーは、オプションで今治駅までの送迎バスが付いていて良かったです。 快適な船旅もいいですが、個人的にフェリーは二等客室も好きですね。 学生時代の貧乏ツーリングでよく使いましたが、客室での出会い・一期一会もまた旅の楽しみの一つでしたよ。(近くにマナーの悪い乗客がいるなど、ハズレを引いたら最悪ですが…)

「しまなみハーフ」、なんかカッコいい呼び方だ。

>しょうやんさん
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大きいの一島か小さいの二島だけなら「しまなみクオーター」!?(笑)

初めまして。前から盛豚さんのブログは読ませて頂いていましたが、偶然にも翌29日にしまなみに、こちらもBSモールトン1台、ブロンプトン2台で行っていました。コースはちょっと異なり、東予から玉之江駅まで自走し、輪行で波止浜駅まで、あとは自走で尾道駅までのコースでした。自分はBSモールトンなので、組み立て時間などで何度もブロンプトンの人たちに待ってもらうことになりましたね。
前からこちらのブログの読者だったので、まさか1日違いで同じコース・車種構成で走っていたことに興奮して、コメントさせて頂きました。今後も色々と参考にさせて頂きます。

>Yさん
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ようこそお越し下さいました。 コメントありがとうございます。
日程が一日違えばBSモールトン二台が邂逅していたのかもしれませんね。 惜しかったなぁ…。
輪行を前提とした設計のBSモールトンですので、ロードやランドナーよりも素早いパッキングが可能ですが、さすがにブロプトンのパッキング・展開時間の短さには敵いませんね。 でも客観的に見ればブロンプトンのパッキング・展開の速さが異常なので、自分自身がテキパキやれば「待たせて申し訳ない」と感じる必要は無いと考えていますし、せっつかれたり置いてけ堀を食らったりしたら、それこそおかしいですよね。 それを理解できているブロンプトンオーナーが何人いるかは分かりませんが…。
BSモールトンの出番と記事は限られてしまいがちな当ブログですが、これからもご愛顧・お越し頂けましたら幸いです。

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