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シクロジャンブル 後 雨

シクロジャンブルに行ってきました。

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近年のシクロジャンブル(ランドナーを中心とした自転車のスワップミートだと思って下さい)ではロード用のパーツが出展されるケースも増えているので、昨年末のシクロジャンブルではLOW-RACER用にブレーキやディレーラーなどの部品を物色しに行ったのですが、出物がなかった上に午後から雨の予報だったので、ちょっと不完全燃焼の感がありました。

今回は駆動系の部品を物色するつもりなのですが、またしても午後から雨の予報です。 昨年末の空振りの時にkazさんから、「形式上のスタートは10時からだけど、本気で欲しい物があるなら一時間早く来てごらん」とアドバイスを頂いていた事もあり、今回は早出・午前中勝負で行く事にしました。

迎えて今朝は8時起きの8時半出発、真っ直ぐ会場の服部緑地公園へ… 行きません(キッパリ!)。 LOW-RACERを飛ばしてブーランジェリー・トラムさんへ乱入しました。

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クリームパン、オリジナルカレーパン、季節の野菜パンを頂きます。
カレーパンとクリームパンは具材の関係でどこで食べても似たような物が多いのですが、こちらのオリジナルカレーパン(左上)は自前で作られたポテトベースのオリジナルカレーで出来ています。 やたらと辛い物やありふれた物とは一線を隔した味わいでした。
夏野菜のパン(右上)はカボチャやパプリカなど色々な野菜が入っています。 野菜を使ったパンによくありがちな「煮過ぎた野菜の水分がパンに浸み込んでしまい、パンの生地が濡れてしまった物」とは違い、こちらのパンは美味しく頂けました。 再訪決定です!

(しめしめ、朝飯Getだぜ!)
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後はその足で会場入りです。 一時間前に着いたのにもう出店がいっぱい並んでいました。

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やっぱり冬よりもこの時期の方が賑やかですね。 「本日特売日」ののぼりを立てて気合いの入った出店もありましたよ。(笑)

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あっ、パスハンターだ! 何故かよく行きずりの人が「ロードに乗れ」と薦めてくる事がありますけど、個人的にはロードよりもこういうパスハンターとかスポルティーフとかランドナーの方が好きなんですよね…。

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何やらこちらの出店には人だかりが。 ん…!?
「……?」 「……!!」
こ、これは…! 見えない…。(汗)

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出店を見て回りつつ来場者の自転車を眺めていると、新感覚のマッドフラップを見つけました。(笑)

(実用一点張りとも言う…)
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あっ、LYNXXだ! 細部を見てみると、盛豚のLYNXXと同時期のモデルみたいでした。

(淀川沿いの豊崎あたりで時々すれ違うLYNXXかな?)
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こちらのパナチタンロードにはO.SYMETRICのギア板が! 8年位前に買った自転車雑誌に紹介されているのを見た事があるのですが、まさか実物を見る日が来ようとは…。
試乗させて頂くと(リカンベントオフ会の延長戦?)これまでに経験した事がない感覚! ペダリングにおける上死点あたりのダルなゾーンを除去した「ひたすらダッシュ!」のカンジですね。 ペダルをこぐというよりも、陸上・短距離走を走っているような不思議な感覚でした。 ショートクランクとの組み合わせがベストというのが頷けます…。

(柿本80度カムみたいな凄い楕円形をしたギヤです…)
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気が付いたらもう11時過ぎ。 西の空には暗雲が…。 仕方ない、撤収しますか。
今日は特に戦利品もありませんでしたが、それなりに楽しめました。 そして帰宅と同時にポツポツと雨が…。

何とか濡れずに済んで良かった…。

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自転車でお出かけ」カテゴリの記事

コメント

比較的エエ天気でしたがきっちり昼から降りましたね!
柿本【改】・・・懐かしいなあ(笑)

>やまおかさん
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ええ、帰宅と同時に降りましたよ~!
…て、柿本【改】をご存知なんですか? もしかして元顧客ですか!? 
私はトルクの細いロータリーが原点なのですが、やまおかさんの圧倒的な走りの原点はもしかしてL型&柿本パワー!?(笑)

そうなら多少はカッコもつくんですが、残念ながら若い頃も今と同様、お金も根性もありませんでしたので柿本さんとは縁遠かったですよ(笑)

>やまおかさん
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残念!(笑) とか言いつつ私も金欠の為、兄とプライベートでやっていましたよ。(汗)
エンジンを組み上げて搭載する度に、エンジンに火が入っただけでも感動したものです。

自転車の走行抵抗に対してはディレイラーと多段ギアを導入して細かく伝達トルクの調整しているのに、人体からの入力に関してはクランクと言う大きくトルク変動する機構を使いながら放置しているのは~…俺には重大な手落ちに思えます。
クランクの下死点と最大入力点のトルク変動差は、リアディレイラーのギア一枚掛け変えた値よりも大きいんやし。

自転車のクランクってのは、死点のネガティブを軽減する機構がまったく無いってのが他のクランクを使う動力機構に比べて抜けているんですよね。
2ピストンの蒸気機関車だと、左右車輪の死点は90度ずらして重ならない様にしているし、2ピストンのレシプロエンジンだと錘を回して慣性力で死点をクリアする様にしているし。

人体が脚でクランクを回す時は、死点でも入力ゼロにはならないので、他の機構と同等では無いけど…それでも、楕円ギアみたいな単純な機構でクランクのネガティブ軽減できるならば、是非に導入すべきかとは思います。

>ツカモトさん
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試乗させて頂いてありがとうございました。 おかげでいい経験になりました。
言われてみると自転車のクランク周りは歴史的に見ても保守的ですね。 自転車の研究開発は人力だからと軽量化一直線で、重量を利用した慣性の研究は進んでいない気が…。
その典型がクランクだなと私も思います。 内燃機関ではクランクとカウンターウェイトの研究開発が動力性能を進歩させて来たのに対して、自転車の世界では引き算一方の傾向を感じます。
 
子供の頃はロードマンなどで楕円ギヤが流行りましたが、今では見かけなくなりましたね。 個人的には楕円ギヤやバランスウェイトを使ったクランクカウンターウェイトとバランス率についても興味があります。 これは下死点と慣性対策に効く要素ですので…。

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