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朝うどん&AOSSAポタに参加してきました。

日曜日はやまおかさん主催の朝うどん&AOSSAポタに参加してきました。

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今回のイベントはAOSSAさんのソースカツ丼&おろしソバが恋しくなったというやまおかさんの呼び掛けで、朝うどんで腹ごしらえをしてから昼飯に奈良までソースカツ丼を食べに行き、食後のデザートに枚方凍氷さんのかき氷を食べに行こうという、朝飯~昼飯~おやつまで楽しめる企画です。

前日の告知にも拘らずAM7:30に5台のローレーサーが集結しました。(←みんなヒマ人!?)

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レーサーを何台も所有されている主催者のやまおかさん、今回の愛車は何かな~と楽しみにしていたのですが、集合場所には何とOPTIMA X-lowが…。
しかもやまおかさんから「良かったら後で乗ってみて」というボーナスのような言葉を頂き、ルンルン気分で出発しました。

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大阪市内のド真ん中を5台のローレーサーが疾走します。 沿道の人々から大注目を浴びながらいきなりハイペースで走り出したのですが、その理由はやまおかさんが腹ペコで「早くうどんを食べたかったから」だったというのは、ここだけの話です。(笑)

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アッと言う間に釜揚うどん一紀さんに到着です。 店内には既にお客さんが何組も入っていました。

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油かすうどん大好きのやまおかさんが「生醤油うどんの冷にしよう…」と呟いているのを聞き逃さす、全員が同じ物を注文しました。 するとお店のご主人、注文を受けてから麺を打ち始めます…。
リーズナブルなお値段とは裏腹にやってる事が超高級店なのを見て、度肝を抜かれました…。

待つこと15分、出て来たのはシンプルな生醤油うどんですが、腰が強くて食べ応えのある「本物」のうどんでした。 朝っぱらから何組もお客さんが入っていた事に納得がいきましたよ。

(安くて旨い! さすがやまおかさんセレクト!)
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朝飯を済ませてから大和川CRに出て一路奈良方面へと走ります。 大和川CRは見通しも良く、接続する南河内CRと比べても走り易いのでお気に入りです。

(CRは信号も自動車もないから巡航できるモンね~♪)
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foxhounderさんのガンダム… レボリューション、遂に後輪までドライカーボン製に…。

(次はカーボンライダーの導入!?)
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最近ホイールを塗装されたタチさん。 いやぁ目立つ目立つ!

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大和川CRの最果てまで行って…

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その後も大和川沿いを進み…

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ほとんどフラットのまま国境を越えて奈良県へ。

(LANさんの大きなサイドバッグには何が入ってるんだろう…?)
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やがて国道を逸れて田舎道へ…。 すると目の前に潜水橋(沈下橋)が!

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リカンベントで潜水橋(沈下橋)を渡るのは初めてです。 爽快ながらもちょっとおっかなびっくり渡ります…。

(滅多にできない経験ですな!)
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奈良県内という以外に盛豚には現在地がどこなのかサッパリ分からなくなりました。

(見た目も鮮やかなX-lowで先導されるやまおかさん。 カックイイー!)
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やがて修学旅行でお馴染みの法隆寺・法輪寺の辺りに出て来ました。
あっ、盛豚は関東育ちなので京都・奈良って修学旅行で初めて訪れたんですよ(関西では遠足の地だったんでしょうか?)。 そのせいか京都・奈良を訪れると、物凄く遠くまで旅行をしているような贅沢な気分になるんですよね。 いやぁ今回は一粒で二度美味しい気分ですわ。(笑)

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AOSSAさんに到着すると、ここで合流のEl Gatoさんが既に到着されていました。

(青いハイレーサーが…)
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ここでは是非ともソースカツ丼&おろしソバを頂きたいところですが、暑さでちょっとバテ気味の盛豚はおろしソバセットにしました。

(カツ丼は次回のリベンジって事で…)
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お昼ご飯も済んで一路枚方へ。 ところが現在地も分からなければ走ってる方角も分からない! でも先導のやまおかさんは全く躊躇う事なく裏路地や川沿いののどかな道をスイスイと走って行かれます…。 そりゃもう地元の方のように何の躊躇いも迷いもなく…。

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ひたすら付いて行く一行…。

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やがてR168(と思う…)に出ました。 この後はそのまま走っていつしか下りのワインディングロードへ。 狭くてツイスティーなカーブが連続するワインディングロードは個人的に大好きなのですが、初めてのコースなのでブラインドカーブの出口の状態などコースの詳細が分からないので、念の為に7~8割のペースに抑えて走るも十分に心地良かったです。

(この後ワインディングに入ると、やまおかさんのX-lowは鋭いコーナリングワークでアッと言う間に消えて行きました…)
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枚方凍氷さんに到着しましたが凄い行列です。 そりゃあ夏休みですからねェ…。 いつもマンゴーを頂いているので、今回は桃にしました。 やまおかさんと一緒にここで合流のtakeさんとリカンベント談義に花を咲かせながら納涼の一時を過ごしました。

(旨い~! 生き返るー!!)
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グルメコースを完了した後は淀川河川敷に移動して休憩。 記念撮影や試乗会に興じましたよ。

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目玉商品(←売りません…)はやっぱりコレ!

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foxさんのトロイテック・レボリューションLRです。 オフ会でも広場で少し乗らせて頂いた事があるのですが、今回は広い河川敷道路での試乗です。 しかも後輪にはドライカーボン製のホイールが導入されていて、更に走りが軽くなったとか。
試乗してみると走りの軽さもさることながら、ハンドリングや挙動が完全にライダーの意思に委ねられているのが印象的でした。

これまで乗った事のあるローレーサーは、「曲がりたがる車輌」と「曲がりたがらない車輌」に大別できる傾向がありました。 前者は少しでも車体をバンクさせるかハンドルを促すと、ハンドルが積極的にイン側へ入り始めて(切れ込んで行く事)コーナリングワークに移行・旋回し始める傾向があります。 車輌が自ら入って旋廻し、ライダーは入りと旋廻を「ここまで」とハンドル&リーンアングルで抑えるというタイプです。
後者はバンクさせてもハンドルを促してもハンドルが入って行かず、旋廻動作が発生し難くてそのまま倒れていく傾向がありました。 直進性が高く長距離走行では楽な一方で、旋廻するには強いハンドル操作を要求するタイプではないかと思われ、これを曲げて走らせるには前者よりもややリスクを感じますが、ローレーサーは元来トラックレースに特化したレーサーですので、その殆どがこちらに属します…。
盛豚のLOW-RACERも手に入れた頃は典型的な後者だったので、シートのマウントを丸ごと作り直すなど重心位置を見直して、前者に仕上げ直しています。

そこでこのレボリューションLRですが…、これまで乗った事のあるどのレーサーとも違う性格を感じました。 前者にも後者にも属していない初めてのタイプです。
バンクさせてもハンドルは相応にだけ切れて車輌側はそれ以上勝手に入ろうとはしません。 そこでちょいとハンドルを入れてやると極めて滑らかに旋廻しますが、勝手にバンクしようとはしません。 バンク角もハンドルも車輌が自ら勝手に入ろうとはしない代わりに、ライダーの操作に対して信じ難い程に忠実かつマイルドな挙動と旋廻性を見せてくれます。
「全ては乗り手次第だ」
どこかで聞いたような台詞ですが、乗り手が決めた通りに走り乗り手が凡庸ならそれ相応…。 乗り手の意思と技術があれば幾らでもそれ以上を発揮する、「ある意味いかにもドイツ製らしい…」そんな印象を受けたハンドリング・挙動でした。 

それにしてもこの外観、もはや一見では自転車に見えない風貌になっていますね…。 40km/hを越える長距離巡航速度や、50km/hを越える区間(瞬間ではない…)走行速度などのfoxさんの実績から察するに、あと二~三年で羽根を付けて空を飛ぶのではないかと期待せずにはいられません。(笑)

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やがて試乗会も終わり全員で帰還します。 そこでやまおかさんから「盛豚さん、交換試乗しながら帰りましょう」とのお言葉が!
やった、ボーナスタイム!!

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交換試乗の対象となるやまおかさんのこの日のマシンは、OPTIMA BARONのエボリューションモデルの一つ、OPTIMA X-lowです!

OPTIMA社はこれまでにBARONをベースとした競技用エボリューションモデルを度々製作していて、盛豚が知る限りでもX-low、RAPTOR、X-lowⅡ、BARON・Eliteの4機種が存在します。 しかしいずれも台数限定の少量生産でカタログにさえ掲載された事はなく、国内への輸入台数は数台のみというその少なさ故に、好事家の間でもその存在はあまり知られていません。 初代X-lowに至っては国内に現存するのはこの一台のみだと聞いた事があります(X-lowⅡは数台輸入されましたが…)。

このX-lowはそんな希少モデルをベースとしたフレーム加工により、ブレーキ台座を移設して後輪を26インチ→700Cへと変更してある他、アイドラープーリーマウントの移設・新設によるチェーンラインの一新、マウントの新造によるシートポジションの変更(←とても真似できない限界ポジション)、ステムの作り直し、etc…など、多岐に亘る仕様変更が施されている唯一無二の一台だと言えます。

逸る気持ちを抑えて着座してみると予想していた通り、はまり込むような気持ち良いポジションでした。 同じやまおかさん所有のライトニングM5ローレーサーと同じ方向性を感じるポジションで、後輪が26インチ→700Cとなった事によりシート角が起き上がるところを、シートポジションを限界まで下げつつ角度を調整する事で相殺されています。

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盛豚に限らずリカンベント繋がりの人達の間では、よく冗談半分で「やまおかさんは低いのん好きだからなぁ~」などと噂話をされていますが、外見上の美学とペダリングにおける力の掛かりの良さと重心の低さを追求された結果として、シートをフレームに干渉する寸前の限界まで下げた『やまおかさんポジション』に仕上げられたリカンベントは、総じて着座した瞬間に異次元の気持ち良さを感じます。

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もちろん見た目も大事なのですが見た目の低さによるインパクトに圧倒されるが故に、意外と立ち気味なシート角とその本質を体感して理解できている人は限られているかと思われます(というか盛豚ほど人の愛車に乗らせてもらう厚かましい人は少ないというべきか…)。

ライトニングM5ローレーサーとはBBやペダル周りの高さが違うにも拘らず、BBに対する相対的な体の角度やポジションは全く同じでした。 つまりこれはやまおかさんが掛かりの良さを感じてられるBBとシートの相対的な位置・角度関係が完成していることを意味しており、実際に走ってみると多少ハードにペダリングをしてみても体は前後方向に全くブレません。 シート角が寝過ぎているポジションだと体が前後にブレて仕方がないのですが(ペダリングが下手とか踏み込みペダリングとかいう問題ではない)、このX-lowもM5と同様に全く体の位置がブレない抜群のフィット感で、人車一体とはこの事だなと感動しながら走りました。

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実は盛豚、ベースモデルの標準型BARONにはまだ乗った事がありません。 他のエボリューションモデルであるRAPTORや、他社品で同じフルアルミフレームのパフォーマ・ローレーサーやスーパーローレーサーには乗った事があるのですが…。 その為まだ標準型BARONとの直接比較を語れませんが、それでも大よその見当は付きました。

アルミフレームのローレーサーは材質の性格上〝しなり″・〝たわみ″が殆どなく、振動がダイレクトに伝わって車体が跳ね易いだけでなく、特に限界域でとてもピーキーな挙動を見せます。
集合した時にやまおかさんが「後で乗ってみて。 でもスーパーローレーサーと同じで硬過ぎて跳ねてアカンと思う…。 しなやかさが無いからM5みたいな高速域の粘りと安定感が無くて、ダウンヒルだと怖いわ。 あとヘッドパーツが少し傷んで来たから、ハンドリングもちょっと違和感があると思う…」と仰られていました。
確かにアルミフレーム特有の硬さとヘッドパーツの傷みが相まった上に、後輪が大きくなった事でキャスター角が立ち気味なせいか、重心位置は申し分無いのに淀川河川敷の荒れた路面ではハンドリングがやや跳ね気味でしたが、ステム角を加工によって絶妙な角度に変更している恩恵で相殺されている事が感じられ、アルミフレームとしては異例な程に跳ねが少なくてコントロール性が高く、走り易かったのが印象的でした。
以前乗らせて貰った事があるRAPTORと比べても、ハンドルが入って曲がりたがるコーナリング重視の性格がハッキリしていて、おそらく標準型のBARONとは性格が大きく異なる「曲がりたがり」に仕上がっているのだろうと思われます。

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この「曲がりたがり」の性格についてですが…
元来ローレーサーとは欧米でトラックレース用に特化したリカンベントであり、柔軟なコーナリング特性や衝撃・振動吸収性に繋がる〝しなり″・〝たわみ″などは基本的に必要ありません。 それ故にローレーサーは低コストで軽量なアルミフレームが主流なのかもしれませんが、盛豚達のようにロードレーサーと同様の使い方・走り方をする身にとっては、ロードレーサーと同様の柔軟なコーナリング特性や衝撃・振動吸収性が必要になってきます。 少なくともピストと呼ばれるトラックレーサーみたいなガチガチの硬さでは困る訳です。

多少厚かましいと思われても、チャンスを逃さずに人の自転車に乗らせて貰っては自分の車体と比較して色々と分析しているのは、ローレーサーをロード用途に対応させる為の見直しが必要だからであり、このような見直しは一般的には確立されていないモノなので自分で見出すしかないという理由があるからです(と言い訳しておきます…)。

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そうそう、交換試乗でもう一つ収穫がありました。 やまおかさんから「このLOW-RACERには前にも乗った事があるんやけど、素直で乗り易くなったね」とのお言葉を頂戴しちゃったのです(リップサービスも含まれてるとは思いますが…sweat02)。
盛豚のLOW-RACERは何度かオーナーが変わっており、少なく見積もっても盛豚が三人目のオーナーです。 やまおかさんは盛豚の手元に来る前のLOW-RACERに乗られた事があるそうなのですが、盛豚は手に入れてから好みに合わせて問題の大きい順に課題となる箇所を片っ端から手直しした為、走りや性格は一年間で別モノみたいに変わっています。
ただポジションに関しては盛豚の身長・Xシームに合わせて、ペダリング中にフロントアームが左ヒザに干渉するギリギリまでシート位置を変えたので、案の定やまおかさんはフロントアームが左ヒザに干渉したと仰られていました。(苦笑)

LOW-RACERの仕様変更の加工や塗装で行き詰った時には、スーパーローレーサーに乗り換えようかと思った事もありましたが、最後まで諦めずに仕上げて良かったと思います。
もし新たに一台買い足すのなら、アルミフレームではなくクロモリフレーム(やまおかさんの赤いのんの親戚のヤツね)かなぁ…。(笑)

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試乗レポートが脱線して長くなってしまいましたが、今回もとっっっっっても楽しい一日でした。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
大事な愛車に試乗させて下さったfoxさん・やまおかさん、ありがとうございました。
主催・引率して下さったやまおかさん、ありがとうございました。

また次の機会も宜しくお願いしますね。

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コメント

集合写真いいですね! どこかの牧場かと思ってしまいした。

試乗後の考察が深いですね。私など試乗しても「乗れた、乗れた!俺にも乗れた!!」
で終わっちゃうんですけどね。

お疲れ様でした。
いやぁ、毎度の事ながら短時間で事細かに調べてらっしゃる…。
Performerのローレーサーが少々じゃじゃ馬気味なので、レボが大人しすぎる印象があります^^;
ヨーロッパではHPVのクリテリウムが盛んなので、TROYTECはそれに焦点を合わせているのかもしれません。
実際、ここ最近のレースではレボLRやレボTTも見受けられます。
中には大きなテールフェアリングを取り付けたLRも…。

お疲れ様でした。ご参加ありがとうございました。
AOSSAでは売りのソースかつ丼を御試食いただけなくて残念です。
【アポロ】のパンも食べていただきたかったのですが・・・
またリベンジの際は是非ご一緒しましょう。

相変わらず素晴らしい文章力ですね!
今更ながらですが恥ずかしくて私の日記なんてとてもお見せ出来ません(笑)

マシン特性の分析も驚くばかりです。
なんであの短時間の間にそんなに判ってしまわれるのか!
今度からマシンのセッティングの際には盛豚さんに試乗してもらおうかな(笑)
300%くらいのリップサービスでX-LOWのデメリットは書かれてませんが、今度こっそり教えて下さいね(笑)

>きせるさん
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ありがとうございます。 集合写真の場所は淀川河川敷牧場(仮名)です。(笑)
試乗レポ、我ながら今回も長過ぎてお恥ずかしいです。(苦笑) 乗って感じたことを頭で整理し直す事で理解しようとしているのですが、どうも要点を押さえて簡潔な文章にまとめるという能力が欠けているもので…。
もちろん私も乗ってる間は「乗れた、乗れた!オイラも乗れた!!」ってはしゃいでるばかりで、走り終わってから「え~と、どんなカンジだったっけ?」っておさらいしないと忘れてしまうもので、足りない脳ミソフル稼働で記憶を書き留めてるだけなんです…。(汗)

>foxhounderさん
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お疲れ様でした。
今回も試乗させて頂いてありがとうございました。 乗る度に発見があって、完成度が高くてマイルドな上に奥行きの深いレーサーだなぁと、改めて感服致しました。
Performerのローレーサーにも少し乗った事はありますが、私もピーキーでジャジャ馬だなという印象を受けました。 靭性が高い鉄フレームのレーサーに甘えてる私の運転技術では、アルミフレームは上級者向けで難しいです…。 ドライカーボンフレームのレボやパフォーマ社のチタンフレームは「寄り添って一緒に走ってくれる」特性なので、個人的にはこちらの方が好みですが、コストが…。
今回もオフ会と同様に材質の違いによる特性の違いを感じて、新たにいらん物欲がフツフツと湧いて来てしまい、只今消火作業に必死です…。(滝汗)
クリテリウム、走ってみたいですね~。 TROYTECのラインナップはどれもここに焦点を合わせているのでしょうね。 私も同感です。
テールフェアリング付きのLRも見てみたい気もするんですけど、foxさんにはぜひ翼の取り付け・離陸を期待したいところです。(笑)

>やまおかさん
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今回も楽しい一日をありがとうございました。 お疲れ様でした。
AOSSAさんのソースかつ丼と【アポロ】さんのパンは次回のリベンジ編こそ! 体調を整えておきますのでぜひ宜しくお願いします。
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相変わらず長文でお恥ずかしい限りです。 やまおかさんの日記みたいに読み易い文章を練習しなきゃと…。(汗)
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マシン特性の分析というか、私のLOW-RACERとは格が違う感動的な乗り味(猛毒)に、乗った瞬間から五感を支配されてしまうんですよね。 その余韻が冷めない内に思い出せる限りの全てを書き連ねるのが精一杯で、とても要約しきれずに今回も長文になってしまいました。(苦笑)
私など感想を述べるだけでやまおかさんの様に感動的なセッティングはとてもできません。 むしろ私の方がX-lowに乗りながら「自分の自転車と費用をお預けして、やまおかさんにポジションセッティングして貰えないかな…」などと不謹慎な事を考えてしまいましたよ。(笑)
今度ぜひセッティングの秘訣を伝授して下さい!

こんにちは。
AOSSA私も行きたかったのですが都合がつかず。
最近なかなかお会いできませんね~

ところで私は低い身長のせいで他の方々のマシーンの試乗には縁がありません。
以前やまおかさんのX-Lowに乗せて頂いた際には腰を思いきり前に突き出さなければならなかった関係からハンドルバーが丁度目の前数㎝の所に位置し、全く前方が見えずまともに走れたものではありませんでした。

そんな訳でどーせ足が届かないので、基本私はあまり積極的に試乗させてもらいません(T_T)

>えむきゅうさん
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今晩は。
久しくお会いしてませんね~。 ぜひまた近い内にご一緒したいです。
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身長・体格がやまおかさんに近いという好条件のおかげで、秘かにポジションや挙動セッティングを盗ませて頂いております。(笑) 私の様にスキルが低いライダーにはとても重要なファクターですね!
X-Lowのハンドルバーが目の前数㎝のポジションではちょっと恐いですね。 ぜひSPD高下駄を特注して…。(←違)

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