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ラーメン&お披露目ポタ

リカンベント・ローレーサーのすっごく低いのんが集まりました。

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M5のヘッド回りをバラしてコラムの加工に取り掛かっている時に、やまおかさんから「タチさんの超低いのんと一緒に出かけるけどどう?」とのお誘いを頂きました。 時間的に加工の仕上がりは間に合いそうに無かったのですが、複数のリカンベントで一緒に走れる貴重な機会となるやまおかさんからのお誘いですので、ここは是非とも行きたいところです。
そこで今回は予備のオフセットフォークを組み込んで行く事にしました。 NAKAGAWA製とは言えピンク色にはちょっと抵抗感がありますけど、ローノーズでトレイルオフセットが+40mmのこのフォーク(銀色フォークはハイノーズのオフセット±0mm!)のお蔭で、直進安定性はUPします。 まだ不慣れなM5で出かけるのですから今回はこれでヨシとしておきます。

今回はタチさんがフレームキットで入手されたPerformer Super Low-Racerがついに完成されたので、そのお祝いとお披露目を兼ねたポタ会です。 まだセットアップ中で未完成な盛豚のM5もオマケにってなカンジで乗って行きました。
タチさんは既に組みあがってからのシェイクダウンを済まされていて仕上がりは上場でしたが、それまでのPerformer Low-Racerとは全く別モノに感じるほどのポジションらしく、乗り手のナラシ走行的なニュアンスの様子です。
一方の盛豚の方は、M5も近所をチマチマ試乗しながら試行錯誤しつつ一気に一通りの組み直しをしている最中ですので、何分仕様が煮詰まっていませんし車体に慣れるほどの距離をまだ走れていません。

そんな訳で集合してから話し合った結果、今回のコースは走り易い武庫川CR経由で近場の神戸ちぇりー亭宝塚店さんへ行く事に決定しました。

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出発してすぐに前回までとは低さが違う事を再認識します。 自分自身の目線も低くなりましたが、タチさんの頭の位置がこれまでとは明らかに違います!

(着座したままガードレールに頭突きできる…)
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二台とも700Cタイヤに頭が直接乗っているかの様な低さです…。

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武庫川CRに入ってホッとする盛豚でした。(笑)

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秋晴れの空の下で満開のコスモス畑を発見。 低さ競争… 記念撮影に興じます。

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やまおかさんのM5。 マナで見るのは二回目ですがついつい見とれてしまいます…。

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今回の目玉商品(売るわけでは無い…)、タチさんのSuper Low-Racer。 画像では分かり難いのですが実車の色は物凄く綺麗で、見ていてため息が出るほど透明感のある美しい塗装に仕上がっています。 カッコイイなぁ…。

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盛豚のM5。 今に見ていろ! 今回はビジュアルに拘って仕上げるぞ~!(笑)

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再び武庫川CRを北上します。 北部の道幅が広いエリアに入って視界が開けました。

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オフセット±0の銀色フォークだとM5の気難しい挙動と格闘するハメになる盛豚とは対照的に、±0のフォークでも信じられないほど安定してゆったり走ってられるやまおかさん。 後でその秘密が明らかに…

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神戸ちぇりー亭宝塚店さんに到着。 食べるぞ!

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前回はしょうゆ系を食べたので今回は根性の牛味を頂きました。

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ちなみに野菜サービス券を使ったタチさんのは…

(もやしがはみ出してる…)
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食後は宝塚をちょっと散歩してから武庫川CRを下り、ここでやまおかさんとお互いのM5を交換試乗です! 低速域でのチョイ乗り試乗だった去年とは違い、ビンディングの違いを踏まえてシューズまで交換しての全速走行アリの試乗です。
どんなリカンベントでも平気で乗りこなすやまおかさん、この後フル加速で40km/hオーバーの領域へ…

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盛豚も今回は遠慮なく走らせて頂いたのですが、驚く結果が待っていました。 何と同じ機種なのにやまおかさんのM5はオフセット±0のフォークでも直進性が良かったのです。 盛豚のオフセット±0でハイノーズの銀色フォークは真っ直ぐ走るのにも集中力を要するのですが、やまおかさんのM5はウソみたいに真っ直ぐ走り(ヘッドパーツに引っ掛かりがあるという訳では無い)、カーブでは例によってとても積極的に曲がっていきます。

「この違いは一体どこから出て来るのか!?」走りながら絶句してしまいました。 まだ原因は定かではないのですが、もしかしたらシート高の違いによる重心の低さの違いがもたらす挙動の違いなのでしょうか? あるいは盛豚の銀色フォークは同じはオフセット±0でもハイノーズ仕様なので、フロント荷重が不足しているから前輪がウロウロするのかもしれません。 今回はローノーズでトレイルオフセットが+40mmのピンク色フォークなので直進性が大幅にアップしていますが、もし同じオフセット±0同士で乗り比べたらとても同機種とは思えない違いを見せた事でしょう。

それからもう一つ大きな違いとして、やまおかさんのM5の方が明らかに「反応」が良く、パワーが推進力や速度によりダイレクトに変換される感触が強く感じられました。 ちょっと踏み込むだけで「カンッ!」と車体が前に出ます…(カーボンクランクのせいかも!?)。
盛豚の銀色シートがローレーサー用ではなくミッドレーサー用の形状なので(今回やまおかさんがルーツを教えて下さいました)、その辺りも力の掛かりの差として影響しているのかもしれませんが、とにかく早急に自分のM5を仕上げて全力走行に入ってキチッと分析する必要があると感じました。(やはり隣の芝は青いのでしょうか…?)

ちなみにタチさんのSuper Low-Racerの試乗はできませんでした(タチさんは見かけによらずかなり脚が長いので(笑)、盛豚ではペダルに足の爪先しか届かない…)。

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最後はハマモトサイクルさんに寄って井戸端会議をしてから帰ったのですが、ここで特報が入りました!
何と、来る11月2日(土)にPerformer社のGeorge社長がハマモトサイクルさんを訪問される事が決定したそうです。 時間はまだ未定だそうですがこれはまたとない貴重な機会です(リカンベントメーカーの社長が来日する事自体が前代未聞!?)。
惜しむらくはGeorge社長は英語には精通してられるけれど日本語は離せないとの事。 誰か英会話ができるベントライダーの方がいらっしゃいましたら、是非お越し下さい!!

あっ、年始にお会いした黄色のチャレンジ・ハリーケーンSLにお乗りのKUMAGAIさんが、英会話できるって仰られてたような…。 KUMAGAIさん、もしこの記事をお読み頂いてましたらぜひハマモトサイクルさんへご一報下さい!!(←自転車屋さんも本気です…)

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後半で話が脱線しましたが…、
やまおかさん、タチさん、お疲れ様でした。
また次の機会も宜しくお願いしますね。

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コメント

もう1台はタチさんでしたか!
いつの間に・・・

以前はローレーサー買うのに二の足踏んでた人とは思えません(^^)

盛豚さんのM5はまだまだこれからみたいですね。

どんな進化するのか楽しみにしてますわ。

あぁ走りに行きたい。

お疲れさまでした。
今回は超シャコタン車ポタになりましたね(笑)
いや~私的には盛豚さんのM5の方が漕ぎが軽くてスムーズに加速して行きましたよ。
見かけに寄らず脚の長いタチさんのSuper lowも試乗したかったです(笑)

>えむきゅうさん
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いかにもタチさんでした!(笑) そしてかなり高い完成度でしたよ。 脚の長さの都合で試乗できなくて残念でしたが…。(TT)
私のM5はまだまだ長い道のりです。 まぁ、それが楽しいんですけどね。(笑)
またご一緒できる日を楽しみにしてます。

>やまおかさん
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お疲れ様でした。 ありがとうございました。
超シャコタン車が三台連なって走っていたので、周囲の反応も普段とは一味違いましたよね。(笑)
やまおかさんのM5の方がリジットステムによる操縦性の高さと、前後方向の剛性感というかペダル踏襲力に対するトラクションの掛かりが良いという印象がありました。 あと車体の微妙な違いもさる事ながら、ロード用SPDのダイレクト感にも驚きました。
やっぱ隣の芝は青いです。(笑)

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