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かつめしツアー 改め いわしやの美声+うどんポタ

日曜日は三田方面へうどんを食べに行ってきました。

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この日は加古川にかつめしを食べに行こうという事になっていたのですが、台風の影響で三田のいわしやさんへうどんを食べに行くショートカットコースに変更する事になりました。
ところが当日の朝は寝坊してしまい、皆さんには先発して頂いて盛豚は猪名川右岸の〝盛豚の通学路″を直行して一人追いかける事に…(皆さん、済みませんでしたpigsweat01)。

狙い通り道の駅猪名川で合流できたものの、単独走行でのチェイスは今一つペースが上がらず精神的にキツいものがありました。

(M5にも簡易ステレオ積もうかな…)
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道の駅からは早速上りが始まりますが前回のコースに比べて斜度は緩めで、一つ目の登りは程なく越えて長谷に入りました。

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ここからは暫く平坦な道が続きます。

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この辺りはYおかさんだけでなくタチさんも盛豚も平坦だと感じる、三人の意見が一致する貴重な平坦コースです。(笑)

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このまま平坦コースが続くといいなぁ…。

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(そうですよね?)
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やがてじんわりと上り始めて…

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往路最後の上りで千刈CCへ。

(サイボーグは待ちくたびれた様子でスマホを弄ってました…)
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(ゴール!)
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(ゴール!)
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(ゴール!)
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往路の上りはここまで。 一休みしてからシュパッと下りました。

(下りは大好きな盛豚ですが、もっと大好きなタチさんに「プチッ!」と追い越されちゃいました…sweat01
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(ローレーサーの低さを垣間見る瞬間…)
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そしていわしやさんへ。

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今回は『ひやあつ』を頂きました。 熱い出汁に冷麺を入れる事で麺の腰が強くなるとの事で、頂いてみると確かに腰が強くて食べ応えがあったのですが、そんな事も上の空でレジ係のお姉さんの美声に魂を奪われながらのそのそ食べたのでした。

ちなみに盛豚以上に魂を奪われたYおかさんは席に根を張ってしまい、食べるのが遅い盛豚よりも更にのそのそ食べてなかなかお店から出て来られなかったのはここだけの話です。(笑)

(うどんも然る事ながら天ぷらが上手い!)
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きせるさんが食後の一服にも飽きた頃になってやっとYおかさんが出て来られました。 始めの内はシラをきっていたYおかさんと盛豚ですが、やはり素直に罪状を認めざるを得ませんでした…。

(尋問係 : ボキボキッ! 「お前に聞きたい事がある」←ケンシロウ調で…)
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帰りはR176一本で南下します。 まずはちょいと上って…

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長い下りをピューッと下ります。 前輪にガン玉チューンを施していたので走り易かったのですが、スポーク数が僅か18本なのでちょっと慎重に下ります。 早く新しいフロントホイールが届かないかなぁ…。

(この区間はダウンヒル番長に先に行って貰いました…)
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下りきって宝塚のテラス席付きローソンで寛いだ後は武庫川CRでちょいと試乗会を。 クロモリのレーサーが気になるというmizoleさんに二台のM5を交互に乗って貰いました。

(もうライトニングM5ローレーサーに乗れるという事は筋がイイんだな…)
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ところが事の趣旨を知るやサイボーグが「面白いからコレも乗って貰いましょう(笑)」と黒い隼を出して来ました。

(いや、そんな猛毒に乗ったらM5の試乗で掴んだ勘が狂っちゃうよ…sweat01
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(やっぱり振れずに乗れてる…。 これは若手の有望株だな…)
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案の定、勘が狂ってしまったようでした。(笑)

実はこの黒い隼、走行性能が高いのはいいのですが、反応性が良過ぎるので勘が狂ってしまい早くから最後まで脚力に頼り過ぎて加速・走行する癖が付き易く、ペダリングだとか慣性だとかを見失った乗り方に陥ってしまいがちなんですよね。
しかもこの個体はカーボンホイールを組み込んである為にその傾向が更に顕著になってしまっているので、その結果として金属フレームのローレーサーに比べてスピードを出し易過ぎて体力を使い過ぎてしまい、余程の上級者でもない限り速さを持続できないという、ある種〝諸刃の剣″的なところがあるのですよ。

せっかくの路面状況が良い場所でしたので、盛豚も久し振りに乗らせて頂いてフルパワーで走ってみたのですが、案の定往路ではアッと言う間に〝売り切れ″になってしまって、注意しながら走った復路でもせっかくの速さを持続できませんでした。
やっぱり速さが出過ぎて体力とのバランスを維持するのが難しい上級者向けのレーサーですね…。

それにしてもmizoleさん、これほどの車種に試乗できる機会はまたと無い事ですから(というかこの地区にいる人でなければ絶対に出来ない経験です)、この貴重な経験を糧にして思案中のクロモリレーサーの検討に役立てて下さいね。
このまま具体的に検討を進めるにせよ或いは思い止まるにせよ、mizoleさんが出される結論がどうであれ我々は応援していますよ(サイボーグが仕組んだ撹乱作戦によって混乱しているとは思いますが…sweat02)。

(流石はリカンベントマスター、まるで違和感無く乗ってらっしゃる…)
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試乗会が済んだ後はR2から…

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淀川河川敷へと乗り換えて…

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(試乗会を撹乱した首謀者…)
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おっ、浪速のマンハッタンがキレイだ!

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ちょっと記念撮影を…

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そしてHC-WORKSさん経由で角屋さん打ち止めのお約束コースで…

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台風や雨に祟られる事なく無事に締め括ったのでした。

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参加された皆さん、お疲れ様でした。

また次の機会も宜しくお願いしますね。

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コメント

お疲れ様でした。
いやいや、悪意は無いんですよ^^;
”百聞は一見にしかず”ですし、知らないままより知っておいたほうが見聞を広められるはずですしね。
若手にはどんどん伸びてもらわないと困ります^^

>foxhounderさん
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お疲れ様でした。
まぁ、ある意味で確かに”百聞は一見にしかず”ではありますね。 気前良くありがとうございました。
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レボは「物凄く走る」が注目されがちですが、昨年のAossaポタの時に河川敷で乗らせて頂いて「あれ? もしかして…」という感触は感じていました。 これをハイBBにしてシート角を寝かせつつ下げてくれたらもっと楽に走れる筈ですので、「エボリューションモデル(リヤアーム周りのみのキット)でも出してくれないかな~」と期待してるんですけど…。(苦笑)
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意欲ある若手の台頭は歓迎するところですよね。 そのお蔭で私も便乗して乗らせて頂く事ができましたので。(笑)

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