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ローレーサーでランデブー 団体戦!?

GWの締め括りにM5で明石まで流してきました。

※…(当日の働きのお礼としてサービスサイズで掲載しております…sweat02
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GWの締め括りは以前からkimotoshiさんとローレーサーでランデブーに行こうという事になっていたのですが、前夜に丹後半島ツアーを終えてラーメン&餃子をシバきながら、Yおかさんに「そんな訳で二日連チャンなんですよ~」などと話していたら「興味アリ」との反応が…。
そこで「kimotoshiさんとのランデブーはいつも気ままに行くのでイベントを立てるとかじゃないですから、知らない間柄じゃないんだし今回はまぁ低けりゃ何でもいいと思いますよ~」などと話したりしていました。

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向かえて当日の朝。

集合場所に向かう道中で杭瀬の交差点を二段階右折する盛豚の前に、何やらヤケに長いLWBリカンベントが信号待ちをしている姿が見えました…。
えっ、take3さん今日も六甲山ヒルクライム!? …かと思いきや、聞けば同じ方面に向かって走るご様子。 奇遇ですねェ…。

集合場所に到着すると既にkimotoshiさんとZUCCHEROさんの姿がありました。 そしてYおかさんの到着を待っているとタチさんもこちらに向かっている最中との一報が入り、更にサイボーグが今からミサイル・チェイスをかけるとの情報が入るなど、あれよあれよと言う間に総勢6台+1台チェイスという事態に…。たらーっ(汗)

(いつの間にか低いのん大会に!?)
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「何かがおかしい…。 イベントも立ててなきゃ告知も出していないのにこの集合っぷり。 恐るべしYおかさんのつぶやきとその人望…たらーっ(汗) グルメポイントもろくすっぽ調べていないのにどうするんだよこれ…たらーっ(汗)たらーっ(汗)

「ランデブー=行き当たりばったりのお気楽」が急転直下で「イベント紛いのプレッシャー」に変わり、後続のトレインとなって出発したのでした。

※…(盛豚とkimotoshiさんの個人的ランデブーに勝手に付いて来ている人達がいるだけで、決してイベントではありませんたらーっ(汗)

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R2を西へと流します。 西宮にあるというかき氷屋さんを探しながら走っているとお店は東灘にあって定休日だったりしながら、まぁスイスイ走りました。

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盛豚は前を引くとフツーに走っているつもりでも信号待ちからの加速がビミョーにせっかちらしく、後ろを走っていると実速度のわりにペースが速いような印象があるそうなので(おそらくシフトタイミングと慣性ペダリングによって、変速時にケイデンスと加速がドロップし難い事に起因するのではないかと思われます)、それについては三宮辺りで対策をする事にしました。

みなとのもり公園へトイレ休憩に立ち寄り、皆さんにはそのまま休憩して頂いておいて盛豚はすぐ道路沿いに戻り、GPS内蔵ミサイルの到着を待ちます。
実はこの時既に追い越されていたのですが(速過ぎやねんsweat01 ホントにミサイルかいな…)、幸いにもGPS内蔵ミサイルは忠犬ハチ公よろしくメリケン波止場で待機して連絡をよこして来ていました。

すぐに移動して合流するや、ドサクサでリードを付けて首尾よく先導を押し付けます。

(ミサイルです…。 テールに覗く赤いジェット噴射口が見えるでしょうか?)
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明石まで一気に走ってから食事にしようかと考えていたのですが、後ろの方から「お腹減った~」という声が聞こえて来たので「何食べるの~?」と返したところ、「そばがいい~」と返って来たので「どこにあるの~?」と返したところ、声の主が前に出て右の方へと引いて行きました。
程なくトシヤ食堂さんに到着。 楽なモンです。(笑)

イベントを立てていないので無責任丸出しで手抜きしまくりです…。

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皆さんはそば焼き定食を、盛豚は天ざるを頂きました。 天ぷらも良かったのですけど自家製らしき麺が食べ応え満点でした。

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腹ごしらえも済んでさぁ出発。

※…(当日の働きのお礼としてサービスサイズで掲載しております…sweat02
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一路明石海峡大橋へ。 この時には既に気付いていたのですが、全く手加減していないのにZUCCHEROさんはトライクをフツーにローレーサーのペースで走らせています。 確かに車輌もイイのですがライダーによる物もまた大きいと見ました。

(ローレーサー主体のトレインに平気で混じって走る速いトライクの姿が…)
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海が見えてきました。 もう少しですね。

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ところがこの先でコンビに休憩後に約半数がはぐれてしまい、明石海峡大橋で待てど暮らせど後続が到着しないどころか追い越されてしまった事が発覚!

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急いで大蔵海岸公園の海岸通1へ移動するも姿が見当らず…、

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その先の海岸通2でようやく合流。 木陰で小休止を入れました。

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ここでは仮眠モードの人もいたりと、何となく「折り返しかな?」気分になりかけていたのですがそこはそれ。 ここまで来たら明石焼きを食べずに返ってはいけないらしいです…。

(明石焼きを食べなくてはいけません。 いけませんという程の事でもないのですが、食べなければなりません)
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実は盛豚、今までに明石の本物の明石焼きという物を食べた事がありませんでした。 この日は連休最終日という事もあって幸いにも人気店さんが空いていたので、短い待ち時間でありつけました。

こちらの本家きむらやさんでは一枚に20個乗っていて850円でした。 一人で一枚をペロっと食べる人もいれば二人で一枚を分け分けして食べる人達もいて、盛豚はfoxhounderさんと二人で一枚を頂きます。

お勘定では年長者の余裕を見せて盛豚が先に端数の分も支払ったのですが(たった25円だけどね…)、これが思いもよらぬ罠である事をfoxhounderさんはこの後すぐ思い知る事になるのです…。

(美味しい明石焼きに舌鼓!)
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さてと、引き返しますかね。

盛豚 :「それじゃあfoxさん、三宮までお願い」

foxさん :「えっ!?(まだ引かされるの!?)」 ((((;゚Д゚))))

こういうのは先に払った者勝ちです。(笑)
実を言うと帰りは最後のグルメポイントまで自分で引くつもりだったのですが、明石海峡大橋→大蔵海岸の区間を引いた時にちょっと急いで走ったところ、まだ脚に前日の疲れが残っているのを感じたので「数kmならともかく長時間はキツそうだなぁ。 と言うか途中でタレてしまうだろう…」と判断せざるを得ませんでした。

そこで申し訳ないとは思ったのですが、明石焼きを注文した時からまたしても(つい先日、毎年参加する度に先導を押し付けられてはブーブー言っている某ロード系ビワイチイベントに行ってきたばかりの筈だと分かっているにも拘らず)foxhounderさんに丸投げするつもりだったのです。←(我ながらヒドイ…)

たった25円分で。←(かなりヒドイ…)

こうしてfoxさんにブーストが掛かった反動は最後の43バトルで発散して貰うつもりだったのですが、それは同時にkimotoshiさんをご接待する材料にしようという計画でもありました。

たった25円分で。←(コイツ絶対にヒドイ…)

※…(当日の働きのお礼としてサービスサイズで掲載しております…sweat02
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復路では須磨の高速区間で一時はZUCCHEROさんのICE Vortexが前に出るなど、トライクとしては信じ難いほどのパフォーマンスを見せつけて一同を驚かせる場面もあり、しかもその後もペースがタレる事なく走りました。

(脅威のトライクがまたここに一台誕生しました…sweat01
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そしてメリケン波止場で小休止を入れてから最後のポイントである深江の石田鶏卵さんへ移動しましす。
この日最大のグルメ、昭和の趣に満ち溢れたうどんのお店へご案内です。(笑)

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一瞬、張り紙にたじろぐ一同でしたが…、

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幸いにも稼動していました。(紛らわしいからお店のシャッタに貼っといてよ…sweat01

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(動揺の余りピントがボケてもうたがな… ( ´・ω・`)ショボーン )
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薄暗い店先の席でうどんをすするおっさん達の図。(笑)

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(もっし~note 俺がぁ~ヒーロー~note だ~ったらぁ~note)←(この意味が分かる人はオジサンです…sweat02
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さてと、帰りますか…。
ここからは『43バトル → ハマモトバイパス(ここで一旦集合) → R2クルーズ』のコースで帰還しながら最後はそのまま走り解散します。

実は朝の集合の段階で内心では既に決めてあったのですが、43区間はバトルモードでfoxhounderさんの後ろにつけてM5の仕上がり具合とその性能(特に加工シートの呼吸効率と腰のホールド性と空力の三大効果)を量ると同時に、kimotoshiさんにローレーサーの真価を発揮する高速域での走行を楽しんで頂こうという狙いがあったのです。

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「バラけたらハマモトバイパスに入ったところで集合ね。 foxさんはいつでもテキトーに抜いて行ってね」と申し送りしてから先行したところ、10秒後にはリードを解除された猟犬のように前に出たfoxさんがグングンペースを上げて行きます…。
すぐに盛豚が他の人に先行して頂いて追随巡航できる従来の上限速度に達したのですが、件の加工シートの効果が早くも現れました。

具体的に述べてみると、まず息が上がってくる気配も無いまま本当に巡航状態で大阪まで走りっ放しで帰れそうな程の余裕が感じられます。
また空力の向上により従来とは違って胸~肩を風が叩くように当たる感触が殆どなく、これまでのような胸~肩周りの大きい風切り音が聞こえて来なければ衣類のバタつきも感じられません。
そしてスタンディングスタートでも高速域でも加速時の腰や体の前後方向のブレは感じられず、思いっきり踏み込んだ時にだけ微かにブレるような気がする程度でした。

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夜道でメーターは見えませんでしたがケイデンスや各種の感覚で分かる限りでは、二度目以降は信号で止まる度に先行するfoxhounderさんの次の走行速度は3km/hずつ上がっているような印象があり、これを三回ほど繰り返したところでついに盛豚のトップスピードに達しました。
それでもブランク明けでその走行速度を瞬間のみならず維持できているあたりにシートの効果を実感していたのですが、緩やかな上り勾配に達したところでとうとう頭打ちになりました。

今度は今まで以上の速度域までレンジを上げた〝黒い隼″が徐々に離れていきます。 そしてスリップストリームからその車間距離が10mほど引き離された時でした。 予期していなかった事が起きたのは…。

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その時は周囲に自動車がいないのに何かが並びかけてくる気配と共に「こんなカンジやね。 よっしゃ、大体分かった。 ほな、ワシ先行くわ」という声無き声が聞こえたような気がしました。

そしてその気配がする右の方を振り返ると、まるでこちらが確認動作をするのを待っていたかのように、それを合図にkimotoshiさんの白いスーパーローがタイヤを軋ませる音を放ちながら急加速してfoxhounderさんを猛追し始めます!

追い抜きしなに一瞬ニヤリと笑うkimotoshiさんの横顔が見えたような気がしました…。

こちらは頭打ちでkimotoshiさんはこれまで二台分のスリップストリームに付いていたとは言え、この速度域からの急加速には少なからず驚きましたが、更に15秒ほどでfoxhounderさんとの車間を詰めて追いつき、二台揃って盛豚から離れて行きます…。

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この後二度ほど揃って赤信号に引っかかり(というか盛豚は赤信号のお蔭で追いついた訳で…)、その次のスタートでその時は来ました。

信号が青になるや、まるでようやくウォームアップが済んだかのような余裕とパワーのみなぎる走りで、〝黒い隼″が今度はスタンディングスタートからフル加速します。
ホイルスピンの音がここまで聞こえて来るような気さえする野獣のような加速力(他に形容する言葉が見当りません…)! そしてそのまま一瞬も弛む事なく車速が一気に伸びて高速域に入り、留まるところを知らないその走りはいつしか翼を持つ者のような領域へと加速し続けます。
不意を突かれたのかさしものkimotoshiさんでさえ少しずつ車間距離が開きながら、それでもやはり二台揃って盛豚の視界から消えて行きました。

盛豚がこの日の43バトルで見たモノはこれで全てです。 この先どうなったのかは43の闇に消えて行った二人だけが知っています…。

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完全に千切れた盛豚はその後Yおかさん達と合流して、この日何度目だか分からない「引っ張って貰い」で43を走り終えたのでした。

結果だけを見れば加工シートの効果をもってしても〝黒い隼″には全く歯が立たなかった上に(相手が相手だけに当然と言えば当然なのですが…)、新たにkimotoshiさんにもカルく追い越されてしまいましたが、それでもブランク明けでいきなりあれだけ粘れた訳ですから、十分な手応えがあったと言っても差し支えないでしょう。
それどころか「もしも去年の同時期ほど走り込んでいたら…」と思うと、せっかくのチャンスを十分に生かしきれなかったという意味で少々惜しい気さえしました…。

(出し切った後だったので最早ついて行くのがやっとでした…)
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そしてハマモトバイパスで一同合流して小休止後に、今度こそ平和なR2クルーズで流しながら帰還したのでした。

※…(当日の働きのお礼としてサービスサイズで掲載しております…sweat02
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皆さんお疲れ様でした。
foxさん、色々とありがとうございました。 前日のアップダウンの疲れが思いの外残っていたのでホント助かりました。

次回から明石焼きを食べる時は騙されないようご注意下さい…。 (´-ω-`;)ゞ

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