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『旅用自転車ランドナー読本』(山と渓谷社)

こういう本を持っているから、ちょっと油断するとランドナーが欲しくなって来るんですよね…。

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自転車関係の出版物と言えば大半がロードレーサーを題材にした物で、後は申し訳程度にMTBや小径車を題材にした物が発行されている程度というのが実情ではないでしょうか? その他のジャンルに至っては単発物があれば良い方で、ランドナーやキャンピングを題材にした物は滅多に見かけません(リカンベント関係に至っては皆無です…sweat02)。

こうした本は目にした瞬間に脊髄反射で手に取って中身をパラパラと見て、「内容が濃そうだな」と嗅覚的に感じられたら即決で買って(個人の所有物の場合は譲って頂くよう交渉して)おかないと、「また今度検討しよう…」などと悠長な事をしていたら二度と出会えないという事も珍しくありません(実際、過去に苦い経験があります…)。

全く別ジャンルの話ではありますが、その昔『ホビージャパン別冊ガンダム特集Ⅰ(初版本)』や『L型チューニングバイブル(初版本)』などといった、価格が千円前後の冊子ながら一時は数万円というプレミアが付いた出版物を所有していたのも、この脊髄反射と嗅覚によるものでした。

※…(投機目的で買った訳ではないので自分にとっての価値は時価ではなく内容その物にあった為、どんなに相場が上がろうが他人にお金を積まれようが売りませんでしたけど…)

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そんな盛豚の自宅では、時々こうして脊髄反射で買ったまま「今は忙しいから後日ヒマになったら読もう…」と、数年前に買ったまま一度も読んでいない本が出て来たりします。 中には袋から出してその本を手に取ってみても自分が買ったという記憶がない物さえあったりして(何処ぞの沼への水先案内人みたいな話ですが…sweat01)、〝数年前の新刊″を読むという奇妙な体験をする事も希にあります。

今回ご紹介する本はそんなカンジで購入後二年経ってから「こんな本いつ買ったんだろう…sweat01」と訝しみながら読んだのを憶えています。(苦笑)

(日本におけるランドナーの起源・シクロツーリズムや…)
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(美しいスポルティーフや…)
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(日本独自の進化型とも言えるパスハンターまで紹介されている!)
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車輌だけでなく愛好家の方々に関する取材記事も掲載されているのは、読者として参考になるので有り難いですですね。

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ランドナーの愛好家だけでなくキャンピングの愛好家の方々に関する取材記事も掲載されています。

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(こんな写真を見たらキャンプツーリングに行きたくなてしまうのであります! (;゚∀゚)/ )
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この本の影響で今年の夏に手に入れたForce5に対しても、ついついランドナーやスポルティーフのような楽しみ・喜びを求めてしまいがちです…。(苦笑)

更に最近はパスハンターにも興味が… ((((;゚ω゚)))) 

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(こんな記事読んだら欲しくなってまうやんか! 責任取ってくれ!dash
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読み返すほどに目の毒としか思えない一冊です。 一度だけでいいからリカンベント関係でもこんな風に内容の濃い本を出版して欲しいと思ってしまうデスヨ! ( ˘•ω•˘ ).。Oஇ

5年位前の本なのでまだバックナンバーが手に入るんじゃないかなぁ…。

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