最近のトラックバック

« 有明海・諫早湾ツーリング | トップページ | 一枚の画像から »

さが おおいた おいしかった。  くまもと がんばれ!

九州滞在中は美味を大いに楽しめました。 佐賀県でしろいねこさんととっとくんが案内して下さったお店の透き通ったイカを皮切りに…(あっ、ムツゴロウを食べに行くのをすっかり忘れてた…

(生け簀を泳いでいた時は下足も透き通ってました
16102401

.
ホテルの朝ご飯も一々食材が豊かな香りと味わいだった他、当地みかんソフトも楽しんだりしました。

(みかんの味がしっかりしていて美味しかったなぁ
16102400 

.

佐賀県を後にして熊本県入りした盛豚。 心の準備をして現地入りしたのですが市街地には震災の痕跡すら感じられず、盛豚が通ったルート上でダメージを見受けられたのは熊本城だけでした。
地元の方によれば一部の地域に被害が集中しており、被害状況の地域格差が激しかったようだとの事でした。

(こうしてみると「ちょっと瓦が落ちちゃった。 てへっ…!」みたいなカンジです…)
16102422 

被害の大きかった熊本城でこそ一部区域は立ち入り制限されていましたが周辺の市街地は至ってフツーな状態で、おそらく他地区の人々がTV報道を見て抱いている印象は現実に比べてかなり大袈裟なものなのではないかと思われます。
半年ほど経っているせいもあるのかもしれませんが、「これなら気後れする事なく遠慮せずに復興応援を兼ねてガンガン旅行に訪れた方が地域の為になるやん」と思ったほどでした(実際、小学校の修学旅行と思しき団体さんがフツーに訪れてました)。

(確かにお城にはこんな部分もありますけど、道中の市街地はフツーでした…。 しまった、これならフツーな様子の市街地の画像も撮影しておけばよかった…)
16102423 

報道は被害の大きい部分ばかり採り上げるものですから、何となく地域全体がそうなっているかのような錯覚に陥ってしまっていたんですね…。 おみやげ物屋さんが集まっている辺りは完全に「フツーに営業してます! 皆さんどしどし観光に来て下さいね」状態だったのでお土産物を色々と買い込んでから、各お土産物屋さんの店頭に設置されている〝熊本城修復募金箱″に募金させて頂きましたよ。

この後でお見舞いに訪れた益城町の地域内でも被害状況の格差がかなり激しかったそうで、盛豚が訪れた地域に限っては特に被害がなくて拍子抜けしたほどでしたけど、「山を挟んで向こう側ではほとんどの住宅が倒壊した」と言われるほどでしたが、少なくとも他地区に住む盛豚のような者が変に遠慮して熊本県への旅行を見合わせるような必要性はないのだという事が分かりました。

阪神地区在住の盛豚にとっては阪神大震災のイメージがあるせいかイメージが膨らみ過ぎていたようで、被害状況にこんなにも地域格差があるとは思いませんでしたし、「これでは地域経済がある意味報道による風評被害みたいな状況に陥っているのではないか?」と、別の意味で心配になったほどです…。

.

.

熊本県を後にして大分県在住の友人の下を訪れてからは、グルメや温泉を満喫しました。
まずはかつて幕内力士として暴れ回った元琴別府関が腕を奮うラーメンいっちゃん琴別府店さんでド迫力のラーメンを頂きました。

(この看板が目印です)
16102402 

(ラーメン自体は比較的スタンダードな部類のいっちゃんらーめんを選んだのですが…)
16102403 

(丼からはみ出すこのチャーシューのド迫力! これで一枚のチャーシューです。 ちなみにいっちゃんラーメンは単品でたったの¥650でした…)
16102404 

日付が変わって由布院を訪れた時は、以前TV番組で紹介されていた震災復興の魁となったあのお姉さんのおにぎりを頂いたり…

(あのステキな笑顔を思い浮かべながら食べると二度美味しい…
16102406 

そこから走って走って塩湯さんに移動して…

16102407 

贅沢な本物の海鮮丼を頂いたり…

(見栄を張って遠方から取り寄せなければならないマグロなどは使われておらず、地元は豊後水道で獲れる食材のみのご当地海鮮
16102408 

食後は海水を沸かした風呂に入って風呂上りに塩ソフトを食べたりしました。
実は大分県では食の楽しみだけでなく、あっちこっちのすっごくイイ温泉に入りまくったのですが、残念ながら風呂にはカメラを持ち込めないのでそちらのレポートはナシです…。(笑)

こちらのお風呂もカメラを持ち込めないので画像ナシですが、大変気に入りました。 ここはとってもオススメのスポットです。

16102409 

そうそう、震災の被害を心配していた岡城跡(滝廉太郎の『荒城の月』で有名なあの城跡ね)の石垣は無事でした。

16102411 

またある時は日出(「ひじ」と読みます)へと足を伸ばして、某リカンベント系ラーメンハシゴポタも真っ青のしらす・ちりめん丼食べ歩きで、一日三食連続のハシゴをしたりしました(←実は前日の晩飯でも豊後水道産のしらすを買って来て食べています…)。

まずは遅い朝ご飯に漁師の匠ちりめん屋さんで漁師のぶっかけしらす丼セット(一日わずか十食限定です!)を頂きます。

(しらす丼もそうですが、お吸い物の美味が特に光りました
16102412 

お次はちょいと上等なお店の幸喜屋さんへ移動して…、

16102413 

生ちりめん丼(みそ汁付)を頂きました。

16102414 

この生ちりめん丼と付属の自家製たれが猛烈に美味しく、今回の大分県滞在中に味わったグルメの中では最高の美味でしたよ。

(流石は料亭…
16102415 

その後は面白い温泉を一件楽しんでから海鮮和洋ダイニングくじらさんに移動して、仕上げにちょっと早めの晩ご飯です。

16102416 

しらすのかき揚げ丼(って名前だったと思う…)を頂きました。

オーナーさんらしき方は外見こそ顔にピアスの入った若者で第一印象は「お、おぅ…」というカンジでしたが、喋ってみると非常に爽やかな好青年で何より料理のセンスとバリエーションがとても豊かなのが印象的でした。

店内は「若奥さんかな?」というカンジの女性の方とお二人で切り盛りされており、お二人のセンスなのか料理の美味しさだけでなく店内のインテリアのセンスの良さも光っていて、非常に居心地が良かったです。
おそらく元々センスのある方がしかも都会の方で熱心な修行を詰まれた上で最近こちらにお店を構えられたのではないかと見受けられました。

「このお店が地元にあったら通いたくなるだろうな…」と感じるほど、とてもお洒落でカンジの良いお店でした。

(「どかーん!」とでっかいしらすのかき揚げが二枚も立っています
16102417 

グルメと温泉を楽しみまくった九州の旅が終わりました。 最終日はフェリーに乗って船旅で大分県を後にします…。

(ん…、あれ?)
16102418 

ありがとう佐賀県・熊本県・大分県。 楽しかったです九州。

また会う日まで…。

(ちょっと、ちょっと…
16102419 

.

しろいねこさんと、とっとくんと、大分の旧友がわざわざ案内して下さった美食のお店には大いに楽しませて頂きましたよ。 お三方にはこの場をお借りして改めて厚く御礼申し上げる次第です。

.

(え…、えっ!?)
16102421 

.

きうしう おいしい   きうしう おいしい

おおいた おんせん きもちいい

おいしいたびは きうしう

くまもと おうえんりょこうにいこう

.

いいね?

.

« 有明海・諫早湾ツーリング | トップページ | 一枚の画像から »

その他」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ