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久し振りのシャッター音

カメラを片手に出かけるのは久し振りです。 今回はデジカメと並行してこちらも久し振りのnew-FM2/Tを引っ張り出して出かけてきました。

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昨年の時点での見通しとは裏腹に今年の前半は余裕のない日々が続きましたけど、夏を境に少しずつ時間が取れるようになってきました。 「今年は思うように撮影に行けてないけど今から撮れるモンでも探して何か撮りに行きたいなぁ…」などと考えていると、丁度いいタイミングで最近新たな物欲の成果を収穫されたkimotoshiさんから「一度モータースポーツってヤツを撮ってみたい」とのリクエストを頂いたので、話し合った結果 二日間に分けてモータースポーツと紅葉を撮りに行こうということになりました。

モータースポーツのリサーチの方は盛豚の担当です。 久し振りにジムカーナかダートトライアルのような競技を観に行こうと調べてみたのですが、タッチの差で丁度その前の週末に目ぼしいカテゴリーは国内選手権の最終戦が終了してしまっていました。
まぁモータースポーツの選手権の行方が目的な訳ではないので、せめて走りの見応え・撮り応えのある被写体さえ提案できればと考えている内に、ちょいと閃いて一日目はまず堺カートランドへ行ってみることにしました。

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カートランドといえばミニバイクレースやカートレース専用のミニサーキットです(コースが小さいので自動車は走れません)。 鈴鹿サーキットのような本格的なカーレース用のサーキットとは違って敷地面積は小さな小学校の校庭くらいしかないのですが、コースのすぐ脇に高い所から見渡せる観客スタンドが設置されている為、大仰なサーキットとは違って疾走する競技車両を間近に見ることができます。 しかも観客スタンドからはコース全体が見渡せるのでちょっとした望遠レンズさえ持参すればコースの何処を走っている車両でも撮り放題という訳です。

コースと観客スタンドの間の距離が遠くて大仰なカーレース用サーキットに比べれば施設の規模も走っている車両の走行速度も可愛らしいのは否めませんが、コースでもパドックでも車両を間近で観れるので車両の大きさのわりに意外と見応えがあります。 しかも今回はカートではなく走りのアクションに比較的大きい動きがあるミニバイクのカテゴリーの練習走行会を選んでみました。

盛豚自身は高校時代以来という超久し振りで訪れた堺カートランドでしたが、雰囲気は良い意味であの頃と全く変わっていませんでした。

(楽しんで頂けているようです…♪)
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(走ってる、走ってる!)
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(あっ、2ストのマシンもいる! 懐かしいなぁ…)
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サーキット特有の雰囲気を楽しんで一頻りシャッター音を響かせてから堺カートランドを後にしました。 お次は牛滝へと移動して紅葉のリサーチです。
全体的なピークはまだ少し先のようですがそれでも所々で鮮やかな色づきの紅葉が見られました。

(色づいてる、色づいてる♪)
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(モミジとイチョウの組み合わせはお約束ですね)
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(こんな中途半端な田舎にも自然豊かな地区があったんですね…)
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(よく考えたら地名にも滝って文字が入ってるモンな…)
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ここでも一頻りシャッター音を響かせてからちょいと遊歩道を散歩して引き上げました。

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迎えて二日目は電車とバスに揺られて赤目四十八滝へ行ってきました。
こちらはサンショウウオが生息している事で知られるほど綺麗な渓谷で、観光開発が過ぎて環境が壊れてしまわないようにキチッと管理された有料の探勝コースが設備されていました。 入り口にある日本サンショウウオセンターを軽く見学してから入場します。

(トレッキングコースみたいな探勝コースを分け入って行きます)
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(多少の山よりも綺麗な環境でした)
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(紅葉はまだチラホラかな…)
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綺麗な渓谷の空気を満喫しながら静かにシャッターを切り続けて、フイルムを一本撮りきったところでnew-FM2/Tのリハビリは完了。 探勝コースを奥まで往復して引き上げました。 今年は紅葉が色づく前に落葉してしまっている感がありましたけど、ここは純粋に水も空気も綺麗な所なのでとても心地良くて満足できました。

(ここではお土産といえばこれが鉄板らしいです…w)
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kimotoshiさん、二日間お疲れ様でした。 ありがとうございました。
久し振りに味わうシャッター音はやっぱ心地良いですね。
また次の機会も宜しくお願いしますね。
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