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四年振りの大川峠

久しぶりにリカンベントで遠出してきました。

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先日、現在の暫定拠点にLYNXXを持って来たので、せっかくですから久し振りに足を伸ばしたお出かけをすることにしました。 ここからだと従来のような京都や明石などの東西方面に行くよりは南下して和歌山方面へと向かった方が近いので、今回は久しぶりの大川峠へと向かいます。

旧R26(一本の道でありながら区間によって国道26号線だったり府道204号線だったり府道63号線に変わったり府道204に戻ったり今度は府道752号線になったり県境付近では府道65号線になっていたりと非常にややこしい道なので、泉州の人々は大昔に一本丸ごと全区間が国道だった時代の名残で「26号線」とか「旧26号線」と呼んでいます。 そうしないと同じ道のことを話しているのに話をする相手がどこに住んでいる人なのかによって話が通じなくなってしまいますので…)をサクサク南下して箱作まで来たところでピチピチビーチへと下り、そのまませんなん里海公園を通って深日港方面へと向かいました。

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みさき公園の影響で混みがちな岬町界隈を迂回できるのと、閑静な磯に面した趣のあるルートがお気に入りである事から、今回もこの区間は旧R26ではなくこちらのルートで南下します。

(整備の行き届いたせんなん里海公園を通って…)
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(みさき公園の裏手にあたる磯沿いは泉州らしからぬ静けさが気に入ってます…)
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(ここは磯を過ぎた辺りで道も広い方なのですが狭い所は車でのすれ違いも困難です。 せんなん里海公園から磯沿いの道へは車道が繋がっていないのも、ここの静けさが維持できている理由かもしれませんね)
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その後も走って走ってようやく目的地が見えてきました。

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ゲート前に着きました。 あとは峠を登るのみです(笑)

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登り始めてすぐ道幅の半分近くが森に飲み込まれつつある厳しい現実が目に飛び込んできます。。 廃道になって久しくまた前回から四年の年月が経っていることを物語るかのように、この後の区間は森の中を潜るような雰囲気になっていきました。
もはやこの道を通るのは徒歩でやって来る僅かな釣り人達くらいのものです。 今日も何組かの釣り人達とすれ違いました。

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頂上付近も以前より森が生い茂り、展望の範囲も限られたものに…💧

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恒例のギャラリーコーナーで補給を兼ねた小休止をしてから引き返しました。

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大川峠へはこれまでに最初のローレーサーとLM5ローレーサーでも訪れていますので、次回はForce5で訪れたらこれまでに所有した全てのリカンベントで訪れた初めての場所という事になります(琵琶湖や淡路島はLYNXXでだけは走ったことがありません…)。

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今日は絵に描いたような秋晴れの自転車日和でした。 また次の機会もこんなカンジで天候に恵まれたらありがたいですね。


走行距離 : 79.5km
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