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書籍・雑誌

『RACERS TEAM・ROBERTS』(三栄書房社)

ケニー・ロバーツ。 チーム・ロバーツ。 '70年代~'90年代にオートバイのロードレースファンでこの名前を知らない人はいませんでした。

これは当時の最高峰クラスであるGP500でライダーとして三年連続の世界チャンピオンに輝いた不世出の男と、彼が興して後にホンダ社ワークスとヤマハ社ワークスさえも打ち破り世界の頂点に君臨し続けた伝説のチームの名です。

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『RALLY CARS 11』(三栄書房)

後に〝理論上 最速のグループBマシン″という微妙な代名詞で呼ばれる事になるフォードRS200は、実戦投入されて間もなくグループBカテゴリーの廃止が決定されてしまった事から、結実する時間を与えられる事なくWRCの舞台を去って行きました。

実績と情報が少な過ぎた事や86年ポルトガルラリーでの事故のせいもあって、このマシンについては色々と誤解されてきた節もあるようですが、むしろグループBラリーカーの中では真っ当な部類に入るとさえ言えるマシンである事については、意外と知られていないようです。

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『RALLY CARS 09』(三栄書房)

アウディ・クワトロは〝4WD+ターボエンジン″というパッケージングによって、ラリー界に革命を起こして既存の概念や他社ワークスの開発プロジェクトなどあらゆる物を打ち砕き、WRCの歴史に不滅の名を刻みました。
ラリーの歴史においてたった一台のマシンがこれ程までに常識を覆し、時代を変えてしまった例は他にないと言っていいでしょう。

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『旅用自転車ランドナー読本』(山と渓谷社)

こういう本を持っているから、ちょっと油断するとランドナーが欲しくなって来るんですよね…。

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『RALLY CARS 07』(三栄書房)

ラリーの歴史においてグループBというカテゴリーは悲劇と失敗の代名詞としてその名を刻まれています。
このカテゴリーにはレギュレーションによってFIA(厳密にはこの当時FIAではなくFISAだったのですが、歴史と紆余曲折に沿って書くと時と場合とカテゴリーによってはFIAだったりFISAだったりまたは違う組織だったりするので、拙ブログでは2015年現在でFIAに統合されている組織を一律〝FIA″と書き表しています)が意図したグループBマシンとは程遠い、常軌を逸したマシン達が横行した為に深刻な事故と犠牲者が続出した結果、打ち切りに追い込まれる事になりました。

その〝FIAの意図とは違うグループBラリーカー″の口火を切った一台がランチア・ラリー037です。

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『RALLY CARS 06』(三栄書房)

SUBARUブランドで知られる富士重工社の社運を賭けて発進したレガシィは、その期待に応えて死に体寸前の同社を不死鳥の如く甦らせました。

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『GP Car story vol.08 Benetton B192』(三栄書房)

諸般の事情により当ブログの公開・稼動を停止していましたが、対応策の方針が決定しましたので再稼動します(原発じゃないよ)。

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かつてF1のエンジン規約が1.5ℓターボからNA3.5ℓへ移行した頃に、〝柔よく剛を制す″という言葉がよく似合うマシンがありました。 ホンダV型12気筒エンジン・ルノーV型10気筒エンジン・フェラーリV型12気筒エンジンといった大パワーエンジン勢を向こうに回して、出力では少々引けを取るフォードV型8気筒エンジンの軽量・コンパクトという数字に表れない特性を生かし、エンジンパワーに頼らない新しい概念に基づいて設計され、後のF1マシンの方向性を決定付けた革命児。

それがベネトン・フォードB192です。

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『RACERS Vol,27』(三栄書房)

自動車やオートバイの世界選手権の歴史において、その年のチャンピオン争いを左右するほど優秀なマシンが何台か存在します。 そして極稀にですが、ライダー本来の実力に関係なく新しいチャンピオン級のライダーへと「変えてしてしまう」マシンという物も存在しました。
それが92年式のNSR500です。

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『GP Car story vol.07  Wiliams FW16』(三栄書房)

1990年代前半のF1は急激な電子制御・ハイテク化により、勢力図はこの時期に成功を収めたウィリアムズの独走状態になってしまった結果、F1のTV視聴率や観客動員数が落ちてしまいました。
この人気低下を危惧したFIAは均衡した競争状態を作り出そうと考え、レギュレーションを変更して電子制御の大幅な規制(ほぼ禁止)に踏み切ります。

これによりF1マシンは「電子制御と空力の二本柱の組み合わせ」から一方的に電子制御を除外する方向へと急激な舵を切る事になり、F1界は以後約20年に亘ってその路線を歩む事になります。
その「急激な舵を切った瞬間」とも言うべき過渡期の代表的マシンと言えるのが「ウィリアムズ・ルノーFW16」なのですが、皮肉にもこのマシンは違う意味でF1の将来へ舵を切る存在となり、そのハンドルを握って舵を切ったドライバーは帰らぬ人となりました。

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『RALLY CARS 03』(三栄書房)

グループBラリーの最終章を開いてその頂点に上り詰めた当事者であり、知られざる苦難と尊敬の中から生み出されて栄光と悲劇に立ち会った時代の証人…。
それがプジョー205ターボ16です。

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