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書籍・雑誌

『RACERS THE ELF PROJECT Part 2』(三栄書房社)

80年代にオートバイのロードレースで革新的な技術の開発に挑んだモト・エルフ・プロジェクト。 レーサーレプリカと呼ばれる車種のオートバイが好きだった世代なら一度はその名を聞いた事があるのではないでしょうか?

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『GP Car story vol.21 McLaren MP4/5』(三栄書房)

その昔、日本でも “F-1ブーム” ってヤツがありました。 日本では “セナ・プロ時代” なんて呼ばれ方をする事もあるみたいですが、日本のホンダ社製エンジンを搭載したマシンがチャンピオンマシンになったりした事もあって、コアなモータースポーツファンではない一般人でさえF-1に関心を持っていたりサーキットまで観に行ったりしていたという、今では考えられない時代でした。

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『GP Car story S.E. Lotus 1977ー1979』(三栄書房)

後のラリーカーの方向性を決定づけてラリーの歴史に不滅の名を刻んだのがアウディ・クワトロならば、後のF1マシンの方向性を決定づけてF1の歴史に不滅の名を刻んだのはロータス78と79だと言っていいでしょう。

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『RALLY CARS 16』(三栄書房)

〝グループBラリー究極の狂気″の二つ名を持つランチア・デルタS4は、グループBラリーというカテゴリーを悲劇と失敗の代名詞として決定付けると共に、人間の手に負えない怪物と化して誰にも止められなくなったそのカテゴリー自体に終止符を打ちました。

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『RACERS TEAM・ROBERTS』(三栄書房社)

ケニー・ロバーツ。 チーム・ロバーツ。 '70年代~'90年代にオートバイのロードレースファンでこの名前を知らない人はいませんでした。

これは当時の最高峰クラスであるGP500でライダーとして三年連続の世界チャンピオンに輝いた不世出の男と、彼が興して後にホンダ社ワークスとヤマハ社ワークスさえも打ち破り世界の頂点に君臨し続けた伝説のチームの名です。

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『RALLY CARS 11』(三栄書房)

後に〝理論上 最速のグループBマシン″という微妙な代名詞で呼ばれる事になるフォードRS200は、実戦投入されて間もなくグループBカテゴリーの廃止が決定されてしまった事から、結実する時間を与えられる事なくWRCの舞台を去って行きました。

実績と情報が少な過ぎた事や86年ポルトガルラリーでの事故のせいもあって、このマシンについては色々と誤解されてきた節もあるようですが、むしろグループBラリーカーの中では真っ当な部類に入るとさえ言えるマシンである事については、意外と知られていないようです。

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『RALLY CARS 09』(三栄書房)

アウディ・クワトロは〝4WD+ターボエンジン″というパッケージングによって、ラリー界に革命を起こして既存の概念や他社ワークスの開発プロジェクトなどあらゆる物を打ち砕き、WRCの歴史に不滅の名を刻みました。
ラリーの歴史においてたった一台のマシンがこれ程までに常識を覆し、時代を変えてしまった例は他にないと言っていいでしょう。

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『旅用自転車ランドナー読本』(山と渓谷社)

こういう本を持っているから、ちょっと油断するとランドナーが欲しくなって来るんですよね…。

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『RALLY CARS 07』(三栄書房)

ラリーの歴史においてグループBというカテゴリーは悲劇と失敗の代名詞としてその名を刻まれています。
このカテゴリーにはレギュレーションによってFIA(厳密にはこの当時FIAではなくFISAだったのですが、歴史と紆余曲折に沿って書くと時と場合とカテゴリーによってはFIAだったりFISAだったりまたは違う組織だったりするので、拙ブログでは2015年現在でFIAに統合されている組織を一律〝FIA″と書き表しています)が意図したグループBマシンとは程遠い、常軌を逸したマシン達が横行した為に深刻な事故と犠牲者が続出した結果、打ち切りに追い込まれる事になりました。

その〝FIAの意図とは違うグループBラリーカー″の口火を切った一台がランチア・ラリー037です。

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『RALLY CARS 06』(三栄書房)

SUBARUブランドで知られる富士重工社の社運を賭けて発進したレガシィは、その期待に応えて死に体寸前の同社を不死鳥の如く甦らせました。

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