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メンテナンスの話 その3(タイヤの空気圧管理)

自転車に乗る上で、タイヤの空気圧管理はとても大切なことです。
ですから空気圧計が付いているフロアポンプを持っておき、乗る前には空気圧を補充・チェックしたいですね。

盛豚は空気圧を自分なりに設定した後で、補充・チェックについては二通りのやり方を使い分けています。

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.

具体的に挙げてみますと…

 

①ポンプに付いているメーターを見て、入り始めの空気圧をチェックしながらゆっくりと空気を入れる。

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②1秒くらい空気圧を抜いてから、ポンプで空気を入れる。

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①については、前回に空気を入れた日からどのくらい空気圧が落ちているかチェックできるので、空気圧の減り具合の傾向が把握できます。 新しい自転車やチューブの傾向を把握するのに有効です。
②については、タイヤのチューブのバルブに入っている『虫ゴム』が、時間が経つとバルブ軸に張り付いてくるので、少し空気を抜いて空気圧を落としてやると、空気を入れ易くなると感じています。

盛豚は新しく買った自転車やチューブに慣れるまでは、①の方法で減り具合をチェックしながら管理します。
慣れて来たら②の方法で、フツーに空気圧を補充・管理しています。
専用のゲージ(空気圧計)を購入せずに空気圧を補充しながらチェックする、盛豚流のお手軽な空気圧管理のやり方です。(手抜きなだけ?)

ついでですので、久し振りにブロンプトンの純正ポンプも使ってみました。
空気圧計は付いていませんが、パンク時などの緊急用としては十分に役立ってくれます。 もちろん使った後は、ストッパーの赤いゴムをしっかりとはめ込んで固定しました。(笑)

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コメント

確かに空気圧によって乗り心地とかスピードの乗りが
微妙に違って来るので空気圧の管理は大事ですね。
ストッパーの赤いゴムの存在を盛豚さんから教えて頂いて以来
安心してブロンプトンに乗れています。^^

いつもながら勉強になります。

>タカやんさん

空気圧、大事ですよね~。
ストッパーの赤いゴムのお蔭で、私は今も純正ポンプを装着しています!

>赤トラ乗りさん

恐れ入ります…。(笑)

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