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盛豚のキャンプ道具 その10(軟式水筒『プラティパス』)

自転車でキャンプツーリングに出かける場合、飲み水と食糧も意識する必要があります。 飲み水の持ち運びには水筒が必要なのですが、最近では使わない時にはペッタンコにできる柔らかい『プラティパス』(カモノハシの意)などの便利な軟式水筒があるので助かります。

(カモノハシの絵がカワイイ!)
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盛豚流のキャンプでは、『食糧はなるべく現地調達で、ご当地の味と水を頂く。』を基本としていますが、初めて訪れるキャンプ地では、食糧や水の問題がつきまといます。 キャンプできる場所は人里離れた自然豊かな場所が多く、その近くには食料が手に入るお店があるとは限りません。 場合によっては整備されたキャンプ場でも、水場に「この水は生水なので飲めません。」と書いてあることもあります…。
事前に調べるにしても限度がありますので、そのような場合に備えて、最低限の飲み水と食糧を持っておくと安心です。

食事の量には個人差がありますが、盛豚は『とりあえずキャンプ中の飢えをしのげる量』を持ち歩きます。
目安としては、(夜食&翌朝の軽食)としており、具体的には夜食用の『ラーメン・ライス』と朝食用の『ライス』を用意して、更にあらかじめ遅めの昼食か夕飯を外食ですませます。
長時間ペダルをこいで走ると運動量が増えるので、キャンプツーリングでの食事が朝食・昼食・夕食・夜食と四食になることがよくあります。

キャンプ地では、静寂や川のせせらぎや虫の声などを味わいたいので、多少不便でもなるべく人里離れたキャンプ場を選びます。 すると周囲にはお店がなかったり、あっても閉店時間が早かったりする場合がありますので、こうして持ち歩く訳です。
画像の水筒は『プラティパス』(カモノハシの意)という軟式水筒です。 柔らかいので普段はペッタンコにしておけばバッグの中でも全くかさ張りません。 行き当たりバッタリなキャンプツーリングの時も、夕食時に「そろそろキャンプ地を探すか…。」と思ったら給水しておきます。

(給水すると膨らみますが、踏んでも破れない丈夫なヤツです。)
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盛豚のようにレトルト中心の夜食と喫茶・翌朝の朝食と喫茶などで使う水の量は、一人当たり2リットルくらいが目安だと感じています。 「2リットルでは足りない。」という場合は、使い方を見直せる余地があるかもしれませんが、水筒はなるべく2リットル以上のサイズを選んだ方が無難だと思います。
これは純粋に飲料用・食料用だけの量の目安です。 洗顔や洗い物は川の水やキャンプ場の非飲料用水などを使うので、この目安には含まれていません。

 

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アウトドア・キャンプ」カテゴリの記事

コメント

うちもプラティパス使ってます、軽い、コンパクトってのは代え難いですから。 そんでこれにスマーチューブ組み合わせてハイドレーションにも使います。某メジャーハイドレには使い勝手で負けるけど、問題ないですね。

僕はエバニューのやつを使ってます。
一人で移動の場合は1リットルくらいで済むので
シグやナルゲン等使いますが、
それ以上使いそうな時は軟式の方が帰りにコンパクトになるので便利ですね。

>kazさん

プラティパスは軽量・コンパクトなことに加えて、中身の残量に応じて大きさが変わってくれる事がありがたいですね。 ハイドレーションとして使えるというのもよく聞きますし、本当に優れ物だと思います。
私もLYNXXに取り付けてハイドレーションにしてみようかなと思案中です。

ちょうど購入を検討していたところです。
塩素除去した水のみで使用するつもりですが、
乾燥などのメンテナンス性はどんなもんでしょうか?
ちなみにハイドレーションはハイドラパックを使っています。
これは靴下みたいに裏返して乾かせますので。

>A2Cさん

思えば学生時代のポリタンクから比べると、本当に進歩したものです。 シグやナルゲンもいいですね~。
アウトドア用品って、こうやって年月と共に『お気に入り』が増えていくんですね。(笑) 

>柏餅さん

私は主にキャンプで水道水を入れる場合に使ってきました。 乾燥方法はすすいだ後によく振って、水平にして置いておくくらいですかね。 立てたり逆さにするよりも乾きが早いと感じています。
なるほどハイドラパックですか…。 裏返せるとは便利なアイテムですね!

こんばんは。
プラティパスですか。
先日ヨシミスポーツに行った時にこれがあったので買おうかと思ったのですが躊躇し結局ネットで現物も見ないで4L用のヤツを買いました。
いかんいかん、悪い癖です。
でもヨシミでダンロップのテントは見れましたよ。
やっぱり現物を見るとよく分かります。
広さ、通気性、仕舞寸等から考えてこれに決定ですね。
ってもう注文しましたが(笑)
そうそう、携帯用の浄水器みたいなのは必要でしょうか?

>kimotoshiさん

こんばんわ。 先日お伝えしたキャンプ道具の中に、水筒について書きもれていたのを思い出してupしました。 一泊のキャンプで2リットルくらいは必要ですので、軟式水筒なら大きいに越したことはないですね。
やはりヨシミさんは今でもダンロップを置いてられましたか? オーナーは登山学生の見方でしたので、きっと今でも置いているだろうと思ってました。 ダンロップ、良かったでしょう?(笑)
浄水器は特に必要性を感じた事はありません。 自転車でのキャンプツーリングとなると、後はトイレットペーパーとタオルとレインウェアとザックカバー(雨天時にツーリングパニアバッグを保護する為に)ですね。

準備できました? 出発しましょか?(笑)

盛豚さん はじめまして まるとくと申します。
Kimotoshiさんのブログ等でお名前は拝見していたのですが、キャンプに慣れていらっしゃるようで、またいろいろ教えてください。

ブロで淡路行かれたんですね。行けるんですね。すごい。どこかで野宿したくて昨年からうずうずしています。

>まるとくさん

初めまして。 コメントありがとうございます。
私は学生時代に少し山登りをカジっていましたので、その名残でキャンプ道具をいくらか残しています。 自転車でのキャンプツーリングは平地という事もあり、最低限度の装備で手抜きキャンプに過ぎませんが、時々外で食べ外で寝るという心地良さを味わっています。
先日の淡路行きは日帰りでしたが、今年も何度か輪行キャンプツーリングに行きたいと考えています。

どこに行こうかな…。
 

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