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第十二回戦

USJ(梅田の 赤 十字)から電話がかかって来ました。

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(『コブラ』のドミニクとコブラの会話のイメージで)

電話の声 : 「私よ。 盛豚、どこにいるの? 会いたいわ。 今日か明日に会えないかしら…」

盛豚 :「分かった、じゃぁ一つ用事を済ませてから真っ直ぐ行くよ。 そうだな、三時間くらいで到着できるけど、それまでいい子にして待てるかい?」

美人の受付嬢 :「いいわ。 それともう一つお願いがあるの」

盛豚 :「何だい?」

美人の受付嬢 :「成分献血をお願いできないかしら? すぐに手術しなくてはならない患者さんがいるの…」

盛豚 :「じゃぁ、それで!」(せんむぽんさん風の口調で)

美人の受付嬢 :「嬉しい! それじゃぁ待ってるわ。 気をつけて来てね」

盛豚 :「あぁ、じゃぁ後で会おう」

 

 

実は盛豚、自分の血液を赤十字さんに成分登録しています。 この制度は特定の形の血小板などの成分が不足した緊急時に、登録されているデーターの中で条件が一致する人に直接連絡をして、緊急提供を呼びかける為のものです。
前々回の成分献血の時に赤十字さんから依頼されたのですが、そもそも献血を始めた動機が動機なだけに思い当たるところがあり(職場で必死になって輸血を募った事があります…)、即答で了解しました。

そんな訳でUSJ(梅田の 赤 十字)に向かい、簡単な手続きを済ませてから四回連続五回目の成分献血コースとなりました。 
『血小板』の成分献血には一時間近くかかりますので、その時間を生かして政治・経済の勉強にふける事にしました。 教科書を見ると、献血者からの寄贈書籍であるという表記シールが貼られています。 世の中には志の高い人がいるのですね。

(教科書です…)
12081301 

終了後は例によって…

12081302 

 

さて、次はまた二週間後だな………。

 

今回の献血  :  成分献血(血小板)

累積の献血量 : 2,800cc、成分献血(血漿1回、血小板4回)

 

 

※…(一部の会話の言葉遣いに若干のデフォルメが入っておりますが、内容は事実と相違ございません。)

 

 

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