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第十三回戦

USJ(梅田の 赤 十字)からの電話が鳴りました。

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(『ガンダム』のマチルダさんとアムロの会話のイメージで)

電話の声 : 「盛豚くん?」

盛豚 :「はい」

マチルダさん 美人の受付嬢 :「明後日か明々後日にこちらに来れる?」

盛豚 :「は、はい! 何かあったんですか?」

美人の受付嬢 :「四日後に手術があるの。 血小板の成分献血をお願いできる?」

盛豚 :「じゃぁ、それで!」(せんむぽんさん風の口調で)

美人の受付嬢 :「頼もしいわね。 それじゃぁ待ってるわ。 気をつけて来てね」

盛豚 :「ははははい!」

前回に引き続き成分登録に基づく緊急要請です。 盛豚は献血をするにあたり、血液・血小板・血漿のどの採血にするかは毎回赤十字さんの都合で選んでもらっています。 中でも血小板は特に確保が困難なのが実情で、ここしばらくは連続で血小板の成分献血です。

USJ(梅田の 赤 十字)に向かい、簡単な手続きを済ませてから五回連続六回目の成分献血コースとなりました。 例によって献血時間を生かして政治・経済の勉強にふける事にします。 

(教科書はもちろん…)
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血小板の有効期間は採血後72時間と非常に短いので、タイミングが悪いと採血した血小板を100%有効活用できないケースも発生します。 また採血に一時間前後の時間を要するので、このコースを選ぶ献血者の方は決して多くはありません。
その為に通常の血液ほど潤沢な量を確保するのが困難であり、緊急時にはこうして手術の予定時間から逆算して特定の日時に集中的に採血するのが効率的です。

成分登録はいつでも解除してもらう事ができますし、電話連絡があっても都合がつかない場合はパスできます。 自分の都合が合う時だけ引き受けるというスタンスでもいいのです。
盛豚は自分の意思で引き受けている事ですし、身内の事で緊急的に血液が必要な場面に直面した経験があるので、確保が困難な血小板を緊急時に合わせて役立ててもらえる様に、今では成分登録をして赤十字さんからの緊急連絡に備えて待機しています。
緊急連絡と言えど数日前に連絡してもらえますので、自分の都合ではなく相手の都合に合わせて献血に向かいます。

そんな訳で今回も日時の範囲指定で血小板の成分献血の要請が来ました。 

採血後は例によってラッキーコインでアイスを食べながら15分間待機して終了です。

(窓から見る大阪の駅前風景も随分変わりましたね…。)
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ヨシ、返済は順調だナ…。

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さて、次はまた二週間後だな………。

 

今回の献血  :  成分献血(血小板)

累積の献血量 : 2,800cc、成分献血(血漿1回、血小板5回)

 

 

※…(一部の会話の言い回しに若干のデフォルメが入っておりますが、内容は事実と相違ございません。)

 

 

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