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第十六回戦

あれから二年…。 こういう日だから普段以上に「何かしなきゃ」って気持ちになるんですよね。 そんな訳で呼び出しは来てないけれど行ってきました。

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USJ(梅田の 赤 十字)に行く時は、ブロンプトンが活躍します。 自走でビルまで行ってその前でちょいちょいっと畳んで、イージーカバーを被せたら大きな手荷物の出来上がり。 そのまま持ち込んだら盗難の心配もありません。
10Fにあるセンターの受付で手続きをする時に、ついでに手荷物預かりをお願いして番号札を受け取ります。 いつもの事ですのでウグイス嬢… 受付嬢も慣れたものです。 今回も恒例の成分献血(血小板)コースとなりました。

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呼び出しを待っていると係の人がやって来て、「いつもと違う装置でもいいですか?」と聞かれました。 これまでの機材では『血液を採取して血小板を分離採取し、残った血液を体に戻す』という行程を5ターン繰り返すのですが、今回の機材はもっと小刻みにというか継続的に採取するシステムで、15分以上早くなるのだそうです。
時間は早く終わるけど音が大きいから嫌がる人もいるとの事でしたが、せっかくの機会ですのでその機材を試してみる事にしました。

一番奥のロイヤルVIPシートに通されると、係の人に「あの手荷物はブロンプトンですよね?」と話しかけられました。 何でもその方はダホンに乗ってられるとの事で、自転車談義で盛り上がっている間に準備は完了していました。
そしてTVモニター(全てのシートに装着されています。)で特番を見ている内に時刻が来ました…。

黙祷…。

そしてキッカリ45分で成分献血は完了しました(普段より20分近く早い!)。 別の方が機材を外しに来てくれたのですが、盛豚のマスクを見て「そのマスクって機能はいいんですか?」と尋ねてこられました。 やはりこういう職場で働く方は、こうした物への関心が高いのでしょうか? このマスクをしたまま自転車に乗って来たと言うと、感心されているようでした。

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今回の機材の感想は…、確かに従来の機材よりもちょっとだけ音が大きいかも。 でも気になるような大きさではありませんでした。 それよりも特筆すべきは、時間が早く済む事と血液を戻す時の血管痛が少なくて楽だった事です。

成分献血では一旦血液を取り出してから、機械的に必要な成分(血漿とか血小板など…)だけを分離・採取して、残った血液を体に戻します。 この残った血液を体に戻す行程で血管に圧力がかかるので、それが一定の圧力を超えると体が痛み(に近い感覚)と錯覚するので、こう呼ばれているのだそうです。 これは点滴の時にも速さを上げ過ぎると発生します。
今回試した感想は、「あ、戻し始めた…。 そろそろ痛くなって来る頃かな…。 あれ、痛いところまで行かないな…。 え、もう戻し終わっちゃったの?」ってなカンジでした。

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あまり人気がない機材らしいのですが、盛豚的にはこっちの方が良かったです。 次からもこの機材でお願いしようかナ…。

 

今回の献血  :  成分献血(血小板470cc)

累積の献血量 : 7,100cc…成分献血(血漿540ccx1回、血小板470ccx8回)含む

※…(今回から成分献血の量も含めた累積量に表示方法を変更しました。)

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