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書籍・雑誌

『GP Car story vol.44  Wiliams FW15C』(三栄書房)

1990年代前半のF1で急激な電子制御・ハイテク化により成功を収めたウィリアムズF1チームに対抗するには 同様に電子制御・ハイテク化を避けて通れないことは明白でしたが、FIAは「それは同時に開発コストの過度な高騰によるコンストラクターの破産の多発というリスクも意味する」と称して 電子制御式アクティブサスペンションをはじめとするハイテク機器の規制に乗り出します。

ウィリアムズFW15Cはその時代の狭間に立った最後の電子制御式アクティブF1マシンとして知られています。

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『RALLY CARS 30』(三栄書房)

グループBラリーが突如打ち切られたことに対する当てつけの意味も含めて 欧州自動車メーカー各社がワークス参戦の兆しを一向に見せないグループAラリーでしたが、やがて一人気を吐くランチア・デルタに対して 東洋の島国から新時代のスーパー4WDマシンをベースとしたハイテクラリーカー達が続々とライバルの名乗りを上げてくるようになります。

これらに対応すべくデルタはついにその最終形態であるエボルツォーネにまで進化を遂げました。
 

(やっぱCGの表紙絵は味気ないなぁ。 イラストだった06までの方が…)
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『RALLY CARS 28』(三栄書房)

“ ランチア・デルタ ″ それはWRC(世界ラリー選手権)の歴史を語る上で絶対に欠かすことができない大きな意味を持つ、大きな役割りを果たしたマシンの名前です。

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『GP Car story vol.26 Tyrrell P34』(三栄書房)

「タイレル・フォード 6輪」という言葉を聞いたことがある人は、かなりの確率でオッサンです…

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『RALLY CARS 21』(三栄書房)

「サンマル系のM3」と言われて、それが1980〜90年代にモータースポーツで活躍したBMW–M3(型式はE30)の事だとピンと来た人がいたら、きっとその方はちょっとした自動車好きかモータースポーツファンだと思います。 そして同時に彼らはモータースポーツシーンでサーキットを疾走するM3の姿を思い浮かべている事でしょう。
しかしそんな好事家の方々の間でさえ、ツーリングカーレース用に開発されたM3が意外とラリーでも活躍していたという事については、意外と知られていないようです。

 

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『RALLY CARS 20』(三栄書房)

セリカGT–Four…。 それはWRCにおける日本車の歴史に大きな1ページを刻んだマシンの名前です。

 

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『RACERS THE ELF PROJECT Part 2』(三栄書房社)

80年代にオートバイのロードレースで革新的な技術の開発に挑んだモト・エルフ・プロジェクト。 レーサーレプリカと呼ばれる車種のオートバイが好きだった世代なら一度はその名を聞いた事があるのではないでしょうか?

 

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『GP Car story vol.21 McLaren MP4/5』(三栄書房)

その昔、日本でも “F-1ブーム” ってヤツがありました。 日本では “セナ・プロ時代” なんて呼ばれ方をする事もあるみたいですが、日本のホンダ社製エンジンを搭載したマシンがチャンピオンマシンになったりした事もあって、コアなモータースポーツファンではない一般人でさえF-1に関心を持っていたりサーキットまで観に行ったりしていたという、今では考えられない時代でした。

 

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『GP Car story S.E. Lotus 1977ー1979』(三栄書房)

後のラリーカーの方向性を決定づけてラリーの歴史に不滅の名を刻んだのがアウディ・クワトロならば、後のF1マシンの方向性を決定づけてF1の歴史に不滅の名を刻んだのはロータス78と79だと言っていいでしょう。

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『RALLY CARS 16』(三栄書房)

〝グループBラリー究極の狂気″の二つ名を持つランチア・デルタS4は、グループBラリーというカテゴリーを悲劇と失敗の代名詞として決定付けると共に、人間の手に負えない怪物と化して誰にも止められなくなったそのカテゴリー自体に終止符を打ちました。

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